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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

ルームシューズが完成したので、"100グラムで編めるもの"について考えてみた

先日から編んでいたルームシューズ、完成しました。

https://www.instagram.com/p/BKikJA7BbhI/

コロンとした形と、3色のリネンステッチがとてもかわいい。

大好きなグレーとコバルトブルーの組み合わせにアクセントに赤を持ってきた色合いもお気に入りです。

これは自分用。

しばらく家で履いてみて、それからお友達用の分を編もうと思います。

 

さて、このルームシューズ、せっかくなので?重さをはかってみました。

結果は127g。

指定糸の「空気をまぜて糸にしたウールアルパカ」が1玉30gで約100メートル。
対して、今回使ったパンドラハウスのウルグアイウールが1玉40gで約90メートル。

なので、この重さになって当たり前だし、同じ合太の糸でもこんなに違うんだなぁ、指定糸使ったらもっとふんわりした仕上がりになるかも、なんて思ってしまいました。

 

myblueheaven0106.hateblo.jp

 前回の記事にも書いた通り、このルームシューズのレシピが載っている本のテーマは、「100gでどれだけのものが編めるのか」ということ。

そこで、あくまで私の尺度でではありますが、100gのソックヤーンでどれだけ編めるのか、をちょっと考えてみました。

いちばんよく使っているOpalのソックヤーンでいうと、1玉100gで女性用の靴下を1ペアとフットカバーくらいなら編めると思います。
1足目の靴下の丈を短くするか、つま先やかかとに単色の毛糸を配色すれば2ペア編めるかも。
ショールを編むなら1.5玉から1.8玉は欲しいところ。
なので、2玉でショールと靴下1ペアが編める…はず。

あと、乏しい経験をもとに書くとすれば、ショッペルのザウボば少し長めの靴下を編んだからか、フットカバーが編めるかどうか…という量しか残りませんでした。

野呂さんのくれよんソックヤーンは長めのリブソックスを編んで、きっとフットカバーなら余裕で編めるくらいが残っています。
でも、編んでる途中で引きちぎれる糸でラップアンドターンがメインのかかとを作るのはちょっと遠慮したいwww。

カメレオンカメラは短めの靴下とフットカバーを編んで、まだだいぶ残っています。
でも、もう1足フットカバーを編むのはきついかも。

コットン混のナイフメーラは5本撚りだったので、短めの靴下を編んでほとんど余りませんでした。

ざくざくと書いてみましたが、結局の結論。

ソックヤーンっていう同じカテゴリの糸でも種類によってこんなに違うんだから、ほかの糸ならもっと違っていて当たり前。

atricotさんのこの本には、100g当たりの糸の長さももちろん載っています。
それから糸の質感や100gの玉の大きさの比較なんかも楽しい。
今回のルームシューズも楽しかったけど、ニットキャップやベスト、ショールなんかも編んでみようと思います。

…編み物してる時だけでいいから千手観音様みたいになれないかしらwww。

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できたものデータ

■使った糸 
パンドラハウス ウルグアイウール
336コバルト、332レッド各1玉
343グレー2玉

■針 ニットプロ シンフォニーウッド 12号、9号

■レシピ

こちらの本に掲載しています。

かかとから編み始めて、3色の糸を交互にリネンステッチで編みます。
足底は往復編み、途中から輪編みにして目を減らしていきます。
かかとをはいで、はき口を拾い、ゴム編み→ゴム編み止め。

最近細いソックヤーンばかりいじっているからかとてもサクサク編めた気がします。
糸も1玉198とかなんですが、価格の割にとてもいい糸でした。

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