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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

MINAMI WHEEL 2日目

前日に続いてこの日もミナミへ。

この日は少しゆっくり目にスタートして、13時過ぎにミナミに到着。

大猫の待機列は前日ほどではありませんでしたが、この日もわたしは大猫ではないハコでスタート。

前日のミナホをイナ戦で締めたDROPへもう一度インして、この日のスタートに選んだのはGOING UNDER GROUND

どうでもいいけど、このハコ、らせん階段みたいなのを降りて地下に潜っていくんですね。DROPって名前がまさにぴったり。

終了後すぐに大猫に移動するつもりだったので、最後尾で観てたんですが、やっぱり前のほうで観たかったかもしれません。

 

彼らを観たのは久しぶりだったんですが、演奏が始まった瞬間にフロアに光が射すあの感じはなんなんでしょうね、バンドの底力か。
いきなり「トワイライト」で始まって、毛穴が開くかと思った笑。
今日の朝から移動してきたというそうさん。
到着してとりあえずバーガーキングを食べたんだそうで。
「若干胸やけしています。
前で観てる人、リバースしちゃったらごめんなさい」
「初めてミナホに出た時はサンホールでやりました。お客さん4人で、当時のバンドメンバーは5人でした。その時は3枚CDが売れました。俺たち8割バッターです」
とか言ってましたっけ。
そんなMCもさすがベテランやなぁって思うわけで。
それから、「LISTEN TO THE STEREO!!」でのコールアンドレスポンスも楽しかった、本当にさすがやと思います。

 

続いて四星球とセクマシに備えてBIG CATに移動。
入場規制で入れず並ぶことを覚悟してたんですが、案外すんなり入れました。
リハーサル中になぜかステージの幕が開いて、ブリーフいっちょのバンドマンが登場、ちょっとざわつく後方笑を尻目に少し前方へ移動。
最終的に本編2曲目?のクラーク博士でモッシュに巻き込まれたりしながら3列目くらいまで前進。気がついたら両どなりにお友達がいました、ミラクル笑!!!
「ここから四星球が出てきて次はセクマシが出てきます。今からしばらくはここはBIG CATではなくて太陽と虎ということで!!」
「四星球とセックスマシーン、大きな事務所がバックについている訳でもない僕らがミナホの1番大きいステージに立ってることにミナホの心意気を感じます。
セクマシとこのステージに立てていることがとても嬉しい。
これがバンドやってる醍醐味です」
的な康雄くんのMC、泣けた。
それから、
「うれしいこととかいいことってそんなにたくさんないから」
っていう話から名古屋でのワンマンの時の話になって。
「いやなことがあって、2年くらい引きこもって全く笑ったりしなくなった友達を無理やり四星球のライブに連れてきたって子がおってん。
それだけで罰ゲームやと思うんですけど。
そしたらその子がめっちゃ笑ってくれたって、そんでこないだのライブに法被着てきましたから」
そして、
「これ、僕にとってもめっちゃいいことやったんです。
こんないいことがあったら、梅干しの種みたいにしゃぶりつくしてください」
って言ってた。
本当に康雄くんのことばにはいつも泣かされる。

 

続いてそのままセクマシを。
中盤、MCが長すぎてwww、なんだか講演会みたいになってて笑えました。
後方から
「まだ2曲目の途中やんな??」
って、お客さんの声が聞こえた時点で残り約13分www。
で、最後、「君を失ってWOW」でゲストボーカルとして四星球全員+802のDJさんたち+ププププランドのひとそしてなんとなんと、私の思い出から登山さんが出てきて、びっくり笑。
ほんまに腹筋取れるかと思った!!
そして、「僕らだけがバンドちゃうから、(フロアにいる)みんなも含めてセックスマシーンっていうバンドです!」って、フロアも含めてのアー写(集合写真と違うんです、アー写)を撮ってくれて、なんだかググググっときてしまいました。
四星球とセクマシ、両バンドとも入場規制かかったみたいで、モーリー最終的にハコの外まで行って階段のところまで行ってセクマシを観れなかったお客さんにも絡んだんだそうでwww。
だから、観れてよかったなぁって思います。
大猫を出たところで、私の思い出のギターさんとベースさんが宣伝活動をしてたのでパシャリ。
バタやん男前やわぁwww。

https://www.instagram.com/p/BLfyubShF3m/

この日の最後はミナホ的には最果ての地、堀江のkneveで私の思い出を観ました。
あぁ、遠かった!!
それから、楽しかった!!
途中「おにぎりユニバース」で踊りながら真剣に泣きそうになって。
この曲の歌詞、案外(って言っちゃ失礼か??)深いのです。
このバンドの良さについては、セクマシとか四星球が好きなお友達たちにいくら説明しても上手く伝わらなくて…。
で、彼らが味あわせてくれる訳のわからないスペクタクル感は見てみてもらわなけりゃ伝わらないと思うので、終演後物販でしゃべったメンバー全員に「セクマシか四星球と対バンしてください!」ってお願いしてきました。
モーリーが私の思い出を観に来てくれていたので、同じお願いをしたんですが「虎視眈々と機会をうかがってます」って言ってくれてたので、期待して待ってます。

これは私が撮った3ショットをイヌガヨのじゃっくさんがツィートしてくれたもの。

あぁ、満たされた1日だったなぁって思いつつ、最終日に続く。

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