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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

西院ミュージックフェスティバル@旭湯&西院OOH-LA-LA

広島から帰って、一夜明けて。
2011年8月6日。



西院ミュージックフェスティバルの初日に参加してまいりました。
旭湯での片山くんの弾き語りと、その後のウーララでの片山ブレイカーズのライヴがお目当てです。
 当日は夕方まで家業のお手伝い。
前回、磔磔であったライヴの時に、大樹くんに終演の時間を尋ねたら、
「時間が押すことが前提のイベントなんで、12時くらいまでには終わると思うんだけど…」
って言われたので、クルマで出発、とりあえず阪急の西院駅を目指します。

西院駅の周りはかなりにぎわっていて、なんだかテンションあがります。
もちろんこのフェスに来た人ばっかりじゃあないんだろうけど、飲み屋さんの前にもゴハン屋さんの前にもフェスのポスターが貼ってあって、パンフレットがおいてある。
まさに、お客さんもミュージシャンも町の人もみんなが楽しめるフェスを目指してるんだなぁって伝わってきます。
このイベントは基本的に無料。
出演者もノーギャラ、交通費なんかも自腹で出演しています。
ライヴ終了後にお客さんがするカンパ?がアーティストの全収入になるそうで。
そんなにお金はたくさん出せないけど、いいもの見せてもらったなぁって思います。

駅前のコインパーキングにクルマを入れて、まずは片山くんの弾き語りへ。
開始時間ギリギリに会場に到着。
会場は旭湯っていう銭湯で。
女湯の脱衣所をステージ兼客席に、男湯の脱衣所を楽屋として使ってたんですが、到着したときには脱衣所はすでにパンパンで入れず、仕方ないので番台のところへ。
結局途中で出て行く人が何人かいて、入れ替わる感じで最終的には脱衣所の中で体育座りでライヴを楽しみました。
で、女湯の脱衣所でライヴっていう、そのことに片山くんが無駄に興奮してて面白かったです(笑)。
「こんな経験なかなかできませんよね、女湯の更衣所で歌うなんて」
とかしきりにゆうてました。
…更衣所って(笑)。



会場が銭湯なので、どうも浴場で歌えるんだと思ってたらしく、
「1曲だけでも中でさせてもらえませんかって言ってたんですけど、駄目でした」
確かにお風呂の中だと声がさらに響いて気持ちいいんだろうなぁ…。
特に片山くんの声を天然エコーで…うーん、想像しただけで気持ちええわぁ。
「片山ブレイカーズって雨バンドで、うちのバンドがライヴやる時は絶対雨が降ったり台風が来たりします。
今日も台風接近するかもとかゆうてたでしょ?
だから、雨は降ってへんけど、この曲を歌います」
って、雨雫の唄。
この曲好きやわぁ♪

「さっき初めて知ったんですけど、この会場での持ち時間、45分もあるんですよね、曲足りひんわぁ」
とか超!マイペース(笑)。
「なんかやってほしい曲ありますかねぇ」
って突然のリクエストタイムで、まさかのサザンが聴けました。
彼が歌う涙のキッス、なんだか色っぽかったなぁ…。

この会場でのトリだった片山くん、アンコールにも応えてくれました。
でも、ホンマに何も考えてなかったみたいで、いきなり
「ババンババンバンバン♪」
ってドリフのいい湯だな。
エンディングってことと、銭湯にもかけてのセレクトなんだろうけど、
「この曲歌詞知らんから、みんな歌え!!」
って…やっぱりなんも考えてへんわぁ、この人(笑)。
で、最後は、
「決めた、この曲は今日はバンドではやらへん!!」
って、「地球最期の朝が来て」で締め。
わぁ、バンドも振り回されてる(笑)!!!!
「10時半からのウーララもみんな来てください!!!」
だって、もちろん行くよ。



その後バンゴハンをモスで食べ、、アイスクリームの誘惑に負けて(しかも雪だるまさっっ)、なんやかんやと時間をつぶしてから、ウーララへ。
この日2回目のライヴは片山くんをバンドで♪
「時間が押すことが前提のイベントなんで」
とは聞いてたんですが、どっこいほぼタイムテーブル通りに進行してまして、会場入りした時には片山ブレイカーズの前のバンドが演奏中でした。
ドラムさんがステキ女子インストバンド
でも、ロック。
でもって、ドラムさん人妻(笑)。

で、転換の間にするっと移動して、いつも通り安藤くん前のポジションへ。
時間の制約があるるイベントだからか、セットチェンジの時からメンバーが衣装来てました。
で、ドラムセットの前に座っただいじゅくん、リュックの中からくっちゃくっちゃのタオルを出してマイクスタンドにかけて、またまたくっちゃくっちゃのベストをおんなじリュックから出してその場で着ててなんだか面白かったです(笑)。
で、特にSEもなくゆるーい感じでライヴスタート。
でも、始まったライヴは全然ゆるくなかった。
バンドで観る片山くん、かっこえぇぇ。
はてなならべも、終末のクレイジーもかっこいいし楽しい。
「今日という日の最後に、ここで片山ブレイカーズ観ることを選んでくれて本当にありがとうございます!!」
「終電にも負けずにこんなに残ってくれてありがとう!!」
とかゆうてたかなぁ。
汗だくになって跳びまくった30分はあっという間で、ホントに楽しかった。
でもね、終電は大丈夫だったみたいよ。
神戸から来てた友達もちゃんと帰れたみたいだから。

ライヴはキョートトリッパーからミラーボールで締め。
アンコール呼んだけど、今回はダメでした。
なんでもこの日のライヴ中に近隣の方から苦情が出たそうで。
時間を厳守して終了しないと来年からの開催もあやぶまれる、ということでアンコールはなし、予定時間通り、23時にライヴ終了となりました。



このモヤモヤ感は9月のワンマンで解消することにします。
早くチケット取らなくっちゃ♪