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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」発売記念 BEGIN NOGA マンタキー ツアー@京都会館

 
2011年9月11日。
京都会館でのBEGINのコンサートに行ってきました。



父がBEGINが好きで(といってもエイサー的なものはほとんどわからないらしく、恋しくてとか涙そうそうとかが好きらしい)、
京都会館でコンサートあるらしいよ」
って教えてあげたら、
「お母さんと2人で行くのは怖い」
という訳の分かんないコトを言われてしまい、じゃあいっしょに行ってあげるよ、ってコトに。

そんなよくわかんない動機で出かけたのに、しかも来てる人の年齢層とか、どんなノリなんだろうかとか全く分からずに行ったのに、サウンドクリエーターでチケット取ってみたら、9列目のど真ん中。
しかもしかも、後で気づいたんですが、ソールドアウト。
なんだか申し訳ない。
当日は3時ごろに自宅を出発。
丸太町の京都府庁近くにある進進堂で遅めのお昼をいただきます。
ワタシが食べたのはコレ。



サラミのオープンサンド。
周りのお野菜も含め、とっても美味でした。

そこから京都会館へ向かいます。
クルマで行ったのですが、駐車場の中からすでに、この人コンサートに来たんだなぁって人がたくさん。
会場に着くと、ハンチング人口の多さにビックリ。
ハンチング+アロハもしくはかりゆし+デニム+(なぜか)セッタの殿方が多い。
年齢層は非常に幅広くて、まさに老若男女っていうコトバがピッタリ。

で、始まったコンサート、いつもとはかなり違ってましたが、とても楽しかったです。
全体的に緩めの空気で、
「BEGINのコンサートは、今立ってとかそんなのないから、好きな時に立って好きな時に座ってくれたらいいから」
って言ってました。
今回は、島唄を収録したベストアルバムの発売ツアーということで、踊りだしたくなるような曲ばかり。
だって、ほらヨサホイなら得意ですから。
でもさすがに両親が隣に座ってたのでおとなしくしてました(笑)。
うん、でも私にはイスはいらんかったなぁ。
できればオールスタンディングで、野外で観たい。
こないだの福島でのライヴを観て、この想いはいっそう強くなりました。
彼らと、ソウルフラワーユニオンは野外が似合うなぁってつくづく思います。

それでもコンサートも終盤に入って、ノリのいい曲が増えてくると、父が
「一緒に立ってくれ」
とせがむもので(笑)、スタンダップ
ま、その頃になると前の人がほとんど立っててステージが見えなかったからちょうどよかったけどさ。



そんなこんなで6時に開演して、9時の音止めギリギリまで行われたコンサートは終了。
涙そうそうとか島人の宝とか、聞きたかった曲もたくさんやってくれたし、両親も満足してくれたみたいでよかった。
それより何より、
「楽しかった」
って言ってくれてホッとしました。
両親と一緒に行くなんて、なんだか恥ずかしかったけど、たまにはこんなのもいいなぁって思いました。