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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

云いたい事は一滴、出来ない事が水溜り

JUGEMテーマ:No Music, No Life
 

発売中の雑誌、「リンネル」の付録です。

【送料無料】リンネル 2011年 12月号 [雑誌]

【送料無料】リンネル 2011年 12月号 [雑誌]
価格:740円(税込、送料別)


表紙の麻生久美子が女神に見えます。

それはさておき。
柄をアップにしてみた。



こういうハッキリした色合いのリバティ柄、大好き!!
この柄のワンピース着たい。
いつかリバティプリントで自分で作ったワンピースを着るのが壮大な夢なのです。
・・・ミシンとの相性をどうにかせんといかんですな(笑)。
生地代いくらかかることやら。

で、コレは何に使おうかといいますと。
ライヴの時のチケット入れやら、ドリンク代の500円玉入れやら、金券ショップで買った電車のチケット入れとして活用しようと考え中。
ペンホルダーもついてたから、サインもらうための名前ペンぐらいならさせるかも(ぶっとい油性マジックはダメやけど)。
スナップボタンがちょっとちゃちいのですぐにぶっ壊れるかもしれませんが、とりあえず使ってみようと思います。

で、買ったばかりのこの雑誌をつらつら眺めておりましたら。



せっちゃんのインタビュー記事が載ってました。
アルバム出したとこだから当たり前といえば当たり前なんだけど。
…なんだろう、久しぶりに攻撃モードに入った斉藤和義が前面に出てる感じがした。
こんなにリアリティのあるせっちゃんはワタシにとっては久々。
それは震災のこととか、原発のこととかそこを避けて通ることが今の彼にはできないから。
それがどう評価されようと、ワタシが観たかったのはこんな彼なのだと、そう思います。
そして、彼が歌っている現在(いま)のリアルを、自分なりに受け止めようと思うのです。

あの原発の事故の後、清志郎さんを求めてやまなかった私の目の前にあの動画が現れた瞬間のことを、私は一生忘れないと思う。
清志郎さんの代わりに、というわけじゃあないけど、ほうれん草喰いてぇって歌ったせっちゃんにワタシはずっと感謝し続けると思います。