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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

「ノリノリバトルシリーズ~ザ・ビートモーターズからの挑戦状」@名古屋HUCK FINN

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

柵のない会場の最前列で観る四星球。
ごくごく一部の方達からの直接的モッシュ攻撃を受けまして、カラダはミシミシ、右半身あざだらけ(笑)。
つくづく30代も半ばの女子のやるコトじゃあないと思います。
それでも楽しすぎて、ライヴ中はもちろん終演後もずっと笑ってたためか、むしろ頬が筋肉痛。



というわけで。
名古屋HUCK FINNでのビートモーターズvs四星球、参戦してまいりました。
「どちらのバンドがお目当てですか?」
「両方です!!」
あぁ、すっきりさっぱり(笑)


この日は仕事はお休みをいただきました。
で、ややゆっくり目に起床、お昼前に友達と合流して名古屋を目指します。
前回、5月にビートモのワンマンに行った時と同じく、友達のクルマで連れて行ってもらいました。
ホントにアリガトウなのです。

14時ごろに今池の街に到着、前回と同じダイエーの駐車場にクルマを入れようとしましたら。
ちょうどビートモ到着の時でして、車から降りてきた鹿野さんにおもっきし笑われました。
そんなこんなで、前回じたんだを踏みながらあきらめたドムドムへ。
めったに食べられないからとメニューの前でものごっつい悩む3人。
でも後で入手した情報によると、関西にも結構あったんだ(笑)。
だもんで、今度は地元のドムドムに行こうと思います。
メニューの看板の前でものっそい悩んだ後で選んだのが、コレ。



野菜もしっかり、ベーコンも厚切りでおいしかったぁ。
続いて、前回ワタシ達を混沌の渦に巻き込んだ今池の街を散策。
今回は、



こんな象さんを発見。
ちなみにこの象さん、飲み屋さんが入っているテナントビルの入り口にででんとおわしまして。
ビルの名前が象のビル(笑)。
で、この象さんから歩いて30秒くらいでキリンと再会。
…うん、元気そうでした(笑)。

そんなこんなでちょっとふらふらして、対してオナカも空いてなかったのに、
シロノワールが食べたい!!」
 とコメダコーヒーへ。
コメダコーヒーといえば名古屋が発祥の地。
iphoneで「コメダ」で検索かけたら歩いて行ける範囲内に5本くらいピンがドロップしてビビりました(笑)。
その中でも一番近かった今池店へ。



後で調べたら、この今池店、コメダコーヒーのHPには載ってません。
でも、おてふきにもコメダのおじさんがいたし、伝票もコメダだったし…ちょっと不思議。
コメダコーヒーといえば国道沿いとかのチェーン店しか知らないワタシ。
入ってみると雑居ビルの1階がお店になってて、店内は常連さんばかり?に見える。
一瞬躊躇したけど、店内へ。
店内はレトロで(っていうかホントに古そうだった)、めっちゃいい雰囲気でした。

ワタシが飲んだのは、コレ。

 

シナモンコーヒーです。
シナモンスティックも本格的で、美味しかったです。
そしてついに登場、



シロノワール!!
ソフトクリームの濃度が濃くて、旨い。
ドムドムのハンバーガーも効いてたので、ちょっと苦しかったけど、でも、旨い。
それにしてもこの日のワタシは食べ過ぎでございました。

で、コメダできゃいきゃいした後でいい時間になったので会場へ。
この日のために(笑)準備していた秋葉Tに着替えて開場を待ちました。

この日の整理番号はなんと1番。
人生2度目の1番もビートモだって。
ヘンタイすぎて笑えてきます。
もちろん番号どおりに入場、最前列のどセンターにスタンバイ
そしてステージのあまりの近さにちょっとうろたえる(笑)。
そりゃあ前来た時も柵とかなかったしねぇ、でもって後方に元気のよさそうな男子が数名陣取ったのも相まって、こんな状況で四星球を観ることに若干の不安を感じつつ開演を待ちました。

ライヴはちょっと押しでスタート、四星球の登場。
まずはやすお君以外のメンバーが登場、いつも通りドラゴンボールに合わせての見事なパラパラ。
全開の笑顔のワタシ達と、素の顔のメンバーのコントラストが面白い(笑)。
でもって。腹やら足やらの毛が無駄に視界に入って、ちょっと赤面しそうになりました。

「四星球です!!ノリノリバトルシリーズ、気合入れて行きましょう!!」
「ドラム、スタート!!」
そんなU太くんの声でモリスのドラムがスタートするんですが、そのモリスの表情が素で。
たたいてるリズムも単調で、
「心ここにあらずやんけ!!」
「心どこに置いてきたんや!!」
そんなん言われて、ハートのかぶり物をかぶったやすお君が登場、そんな趣向でした(笑)。
で、セットリストはたぶんこんな感じ。

晩酌
め狐 CONG CONG COMPLEX
我ら吉野川同盟
オモローネバーノーズ(新曲)
旅BEAT
Mr.Cosmo
クラーク博士と僕
ゴミ拾いマーチ

久しぶりに聴いた吉野川で、きゃぁぁぁぁぁゆうてまいました。
最初の入りを聴いただけで、自分の中でブチンって音が聞こえました。
それから、オモローネバーノーズ、聴いたのは2回目だったんですが、いい歌詞だ。

眠るまでがTODAY、目を覚ましたらTOMORROW
目を覚ませばTODAY、眠る前がYESTERDAY

こんなこと歌ってるトコがあって、当り前のことなんだけどなんだか沁みました。

新曲を続けてやったあとで、
「ここからは、僕たちの本業、面白いところを観てもらいたいんです!」
で、Mr.Cosmo。
「僕は何の楽器もできないけど、歌を歌うことができたらできる、そんなジャンルがコミックバンドやと思ってます。
そして、オモシロイことをやりたいなぁって思って、コミックバンドというジャンルを選びました。
今日はそんなバンドを2バンに選んでくれて、本当にうれしいんです。
僕はギターもベースも引けへんしドラムもたたけないけど、みんなの笑顔をかきならすことができるんです!!」
なんだろう、やすお君がすっごく大きく、そしてとてもステキに見えた。
…いやいや、大きいんだけどね、やすお君。
あ、それからUFO呼ぶ時のU太くんとまさやんのコーラス、大好きです。

そして、
「僕たちが一番得意な曲をやります!!!」
ってクラーク博士と僕。
いつ聴いてもきゃぁぁぁってなるんだけど、この日は格別(笑)。
なんたって、後ろから男子たちのガチモッシュが直撃。
モニタースピーカーで思っきし足をぶつけて、ステージの上にあおむけに倒れてしまいまして。
こんな状況でライヴハウスの天井見ることになろうとは思ってもいませんでした。
そして最後は、ゴミ拾いマーチ。
「この曲聴きたいね」
って、入場前に友達と言ってたから、とても嬉しかった。
で、メンバー紹介をして、四星球終了。
まさやんが取り残されて誰からも相手にされないいつものパターン。
最後にいったん引いたほかのメンバーがステージに戻ってきたんですが、全員なぜかドレスを着てて、しかもドレスの背中のチャックが3人とも閉まってなくて、吹きました(笑)。

「渋谷のライヴハウスで、ライヴが終わった後にサインとかしてたら、挑戦状もった男の人(鹿野さん)が後ろに並んでてビックリした。
そしたら、対バン相手に挑戦状をたたきつけるって趣旨のツアーだったということで」
「この挑戦状はずっと大事にとっておきたいと思います」
「おんなじ28歳同士、これから長いつき合いになったらいいなぁって思います。
そして、その時に思い出すのは、ここ、HUCK FINNです」
そんな風に言ってくれたやすお君。
ホントに優しくてステキな人だなぁって、そう思いました。

続いていつものジョンレノンでビートモの登場。
otodamaで観れなかったから、よくよく考えたら七夕以来のビートモだったのね。
でも、そんなに久々感がなくて、なんだか不思議(笑)。

セットリスト、こんな感じ(そらっちさん、アリガトウ)。

9to5
アンドレア
時代
恋するふたり
車なのさ
アイドル
あのこのでんわ
きれいな少女
サンデーモーニング
ちくちくちく
ガールフレンド
自由マン
ばらいろの世界

(アンコール)
ジェット先生
勝手にシンドバッド(with 四星球)

(ダブルアンコール)
ドライブ天国

9to5でスタートなんて嬉しすぎる。
それから初めて聴けた曲が何曲かありました。
これからの音源化が楽しみです。

四星球を対戦相手に決めたのは、
「ドラムの鹿野が四星球がいいって言いだして」
なんだそうで、ずっと前からチャンスがあるたびに鹿野さんに、
「四星球とやってください!!」
って言ってたワタシと友達は嬉しい限り。
でも、後で木村さんが、
「四星球は強敵だったね。
いろんな人たちから、あいつら(四星球)だけは気をつけた方がいいよ、って言われてて。
先にやっちゃったら、なんだかよくわかんないことになっちゃって、印象みんな忘れて帰るからって言われてて。」
ってゆうてて吹きました。

で、
「ライヴでは全然やってない曲で、鹿野が今日、四星球との対バンでぜひやりたいって言ったので」
ということで、あのこのでんわ。
この曲、ライヴで聴いてみたかったんです、嬉しい!!
あとなんだっけ、きれいな少女のことは、「ハダカの曲です」って紹介してたなぁ(笑)。

映画の告知もしてたけど、それは曲の前の方がいいと思うよ(笑)。

それから自由マン。
この曲はイントロのギターフレーズ聴いただけでテンションあがります。
めっさかっこええ!!

それに何より、5月のワンマンの時にワタシの涙腺をぶち抜いたばらいろの世界。
この曲はホントにたまらないのです。
イントロ聴いただけで泣けるってそうそうないよ(笑)。
今回も半泣きになりそうになりながら顔をあげたら、スピーカーによじ登ってる秋葉くんの股間にドラムのスティックが文字通り差し込まれておりまして。
涙が引っ込んで冷や汗が出そうになりました。
そういえばこの日もよくスピーカーの上に上ってましたなぁ。
ばらいろの世界の最後の方なんて、スピーカーと天井のめっちゃせまいすき間に文字通り挟まってるような状態で歌ってました。
でも降りるときはこれまた相変わらずなんですが恐る恐るで。
その姿がまた面白いのです。

さて、アンコール。
2曲目に四星球を呼びこんで、サザンの勝手にシンドバッドをやってくれました。
太鼓を肩に担いでたたくU太くんがかわいかった。
南国の太鼓?みたいなのを担当してたモリスもかわいかった。
それに何よりヴォーカル2人が、かわいくてもうぅぅぅ。
秋葉くんのお手製(らしい)歌詞を書いた看板を持って登場したんですが、立てかける場所がなかったので、ワタシが支えてあげてました。
その成果もむなしく(笑)、2人ともあんまり歌えてない。
ややこしいとことか、ムダに譲り合ってて面白かったです。
それからTシャツをはだけてノリノリで踊る秋葉くんがキモかっこよかったです(笑)。
散らかすバンド同士の対バンイベント、文字通りかなりステージを散らかしてアンコールも終了。
いったん客出しのSEも鳴りだしたんですが、みんなでアンコール呼んでたら、出てきてくれました。

「チューニングしてるんですけど、やる曲がないんですけどね」
とか言いながら、リクエストを募ってくれまして、最後はドライブ天国で締めとなりました。

そして終演後。
まずは鹿野さんに、
「うちらのわがまま聞いてもらってありがとうございました!」
をお伝えして。
「名古屋ですいません」
って逆に言われちゃった。
だもんで、
「次回はぜひ関西でやってください!!」
ってまたまたお願いしちゃいました。
四星球をしばらく後方で観ていたという鹿野さん。
「いやぁ、すごかったですねぇ、みんながケツの毛までむしられるから気をつけろ、って言ってたのがわかりました」
だって。

それから、整理番号1番のチケットに皆さんのサインをもらって。
秋葉くんからは、
「あ、そのTシャツ見おぼえがあります。
磔磔でサインしましたよね」
って覚えててもらって、ホントに嬉しかった。
っていうか、秋葉くんの顔がプリントされたTシャツの、そのおでこにサインして欲しいっていう珍種はワタシくらいか(笑)。

そして、会場の外でついに念願のやすお君をゲット。



私服のオシャレ具合はんぱねぇ。
それから身長差はんぱねぇ。
「長田のトモフの時にステージの脇で踊ってるやすおくんがめっちゃかわいかったです」
ってお伝えしたら、
「もうねぇ、トモフスキー大好きなんです」
って、恥ずかしそうに、でも嬉しそうにゆうてはりました。

それからついに、



これ。
秋葉Tを着た秋葉くんを秋葉Tを着たワタシたちではさんで写真を撮りたい。
このまま秋葉くんに伝えて、そばにいた別の友達から、
「今、秋葉って何回ゆうた??」
って言われたワタシはヘンタイです(笑)。
ま、何にせよついに念願果たされて幸せなのです。

そんなこんなですっかり遅くなったけど、帰宅。
翌日は土曜日だったけど、しっかりガッツリ働きましたとさ。
あ、その前にこれ。



食べすぎのとどめ。
日付が変わってからのちゃんぽん。
…美味しかったけど死ぬかと思った。

さて、この日のアリガトウ。
まずは、四星球とビートモーターズ、両方のバンドに。
ホントに楽しかった、ずっとずっと笑ってました。
こんな楽しい時間が待ってると思ったら、ホントにいろんなことをがんばれます。
それからいっしょにきゃいきゃいしてくれた友達たちに。
みんなで楽しむからライヴの楽しさも倍増するんです。
だから、これからも一緒にヘンタイプレーを行ってもらえると嬉しいのです。

さて、次回。
これまた終わってますが、翌々日の日曜日。
ZEPP OSAKAでのthe Birthday
またぼちぼちっとレポります。