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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

ARABAKI ROCK FEST.12@エコキャンプみちのく

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

明けて、2012年4月29日。
2012年上半期、ワタシにとっての一大イベント。
行くコトを決めたときは、ホントに夢のようなキモチだったけど、「本当のコト」にすることができた、そんなお祭りの最終日。



というわけで、アラバキ2日目の記録です。
この日は起床が3時半、ホテルへの帰還はやっぱり深夜12時。
しかもヘンなテンションになってしまって、翌日に乗った帰りのバス、新幹線ともに全く眠れなかったという(笑)。

この日も待ち合わせは早朝5時45分。
仙台駅前からバスにライドオン。
なのですが、前日、ホテルに帰還してからホテルのお風呂に入ろうと思ったら、某ジャニーズグループの方やらアラバキロッカーの方やらでいっぱいでなかなかお風呂があきそうになかったので、早々にあきらめて就寝しまして。
だもんで、朝の3時半に起きてお風呂に入って身支度整えて、出発。
昨日と違い、キャンパーの人たちもいなくて、1便目のバスに乗れました。

会場に到着後、昨日と同様キャンプサイト側の入り口に並んで朝ごはんを食べながら開場を待ちました。
待ってる途中で気づいたんですが、この日の観たいライヴの予定が鰰でのスクービー、スタートが11時ごろ。
時間的にもゆとりもあるし、やっぱりメインゲート側から入場して物販並んだりしようかっていうコトになって、並びはじめてずいぶん経ってからメインゲート側へ移動しました。
それでも思ってたより並んでなくって、至ってスムーズに入場。
「リストバンドを高く掲げてください」って言われたからコブシを挙げてみたよ(笑)。



そのまま物販エリアに直行して、ワタシも友達も手に入れたいモノはすべて入手できたので、鰰ステージの後方にこの日の基地を設置、スクービーの登場までいろんなトコに遊びに行ってみました。



ハンモック、乗るのよ!って言われたから乗ってみたり(笑)。
それから、前日は行くことのできなかったマーケットエリア。
花笠ステージの横と磐越ステージの手前にあったんだけど、どのお店も楽しかったなぁ。
オトダマではきたいなぁって思えるマキシスカートと出会ったんだけど、去年からマキシ熱が激しくて結構買っちゃってるので堪えました(笑)。
あと、チャムスのお店があって、ちょっと古い形のモノとか、アウトレット品とかがめっちゃ安くて、ボーダーのベストを衝動買い(笑)。



これ、チャムス号。
お店のスタッフの方、これに乗って来られたらしい。
かっこええ。





前日と同じく写真を撮って皿回しとかして遊んで。
いい時間になったのでベースキャンプに戻ってスクービーに備えて鰰のスタンディングエリアへ。



踊りたかったのでナガイケ前の5列目くらいにゆるっとスタンバイ
リハはいつも通りのRIDE ON TIME
これでも踊れる、いや、むしろこれで踊るよ。
でも、ライヴ本編がバンドワゴンで始まった瞬間、きゃぁぁぁぁゆうてまいましょた(笑)。
鰰は満開の桜を望むステージ。
スタンディングエリアからはもちろん、ステージからは後方、つまりワタシ達のこの日の基地の桜もキレイに見えたらしく、コヤマがすっごく嬉しそうだった。
「魚のハタハタとは出会ったコトはないけど、なんか縁を感じる。
このステージはナマハゲでしょ、その後にアフロが出てきて、このあとまたアフロが出てきますからね。
今日のアラバキの中で1番アツイステージだと思う」
とかいうてました。

明日は久慈でライヴです。
仙台でワンマン2daysもやります。
つまり、俺たちはこれからもここにくるってことです。
この先どんなことがあってもここに来てロックンロールし続けるってコト。
だから、もし君たちがロックンロールのやり方を忘れてしまったらいつでも俺たちに会いにきてくれ。

このコトバは、昨年震災があってからスクービーのライヴに行くたびにコヤマの口から出てたコトバ。
同じコトバなんだけど、でも、実際にコヤマの言葉を借りれば、
「何もかもがひっくりかえっちまった」
この地で聞いたら、すごく重かった。
そして、このコトバから演奏されたのがイキガイ。
ナガイケの弾くイントロのベースライン聴いた瞬間に涙が出そうになった。

そして最後はいつも通り、ニンゲン辞めて、まだ御前中だったけど夕焼けのメロディーで半泣きになってスクービー終了。
1ヶ月振りに観るFUNKY4はやっぱりカッコ良くて、素敵でした。

いったん基地にもどってそのままシートの上でレキシを観ます。
どんどんどんどんヒトが集まってきて、鰰のスタンディングエリアがパンパンの状態でレキシがスタート。
池ちゃんが紋付はかまで走り回ってる!
超!カワイイ!!
で、おネェコトバで、
「なんなのよ!!なんでこんなに楽しいのよ!!」
を連発。
した挙句、トークが長くて、しかもいちいちオモシロくて、長さを感じないほどオモシロっくて、持ち時間35分で3曲しか演奏してないという(笑)。
しかも全部1回しか観たコトないのにほぼカンペキに踊れるワタシがいるっていう。
締めが「狩りから稲作へ」だったんですが、今回もしばらく、
「じょーもんどき、やよいどき、どっちがすき、どっちもドキ」
が脳内ターンテーブルを回り続けておりました。
あれのスゴイとこは他の楽曲で上書きできないとこ(笑)。
別のライヴ観て、それで記憶を上書きしても、ふとした瞬間にまた回り出すの。
ありゃあひどいわ(笑)、もちろんいい意味でね。

ちなみにこの時間帯、レキシを観るか子供ばんどを観るか悩んだんですが、こどもBANDのステージには民生さんが乱入したらしい、それもメンバーのふりして紛れこんでたらしい、ガッデム。

その後はお友達と合流して、津軽でちょっとだけタイジさんを観て。



タイジさんとようこさんの声ってホントに絶妙のバランスで互いが互いを引きたててるって思います。
やっぱカッコいいなぁ、ようこさん。
ところで、その時にPA前にて前さんとナガイケが並んでライヴを観てるトコを発見。
ナガイケがグリーンのボーダーのシャツ着ててかわいかった、はぁはぁ。
そしてベルボトムに中折れ帽の前さんがステキすぎる!
でも、ライヴを観てはるトコに声かけたら悪いなぁって思って、っていうより前さんとナガイケ両方を目の前にしたら自分がどんなソソウをやらかすか自信がなくて(笑)、捕獲はせず。
遠くからはぁはぁしながら見守っておりました←ヘンタイ。

続いてエレカシを見るために磐越へ移動。
どうでもいいけど、コレで6つのステージ全部を回ったことになります、すげえな、ワタシ。



さて、エレカシ
年末のRADIO CRAZYで観て以来。
でも、あの時はヒトのアタマを見てたようなもんでして(笑)。
目を凝らしてオーロラビジョンをガン見してなんとか
「あ、今日は白ミヤジだ」
ってわかったくらい遠くからしか拝めておりませんで。
そんなワタシが今回お友達のおかげで陣取れたのが、フェンスのすぐそば。
正面ではないけど、ステージ全体がとてもよく見える。
そしてエレカシのスタート前、ものすごく緊張している自分がいるコトに気づきました。
初めてそんなに遠くない距離で観れるから?
ミヤジを観る、エレカシを観るっていうことにドキドキしていたんだと思います。
そして出囃子からのエレカシスタート!
登場したこの日のミヤジは黒ミヤジでした。
しかも、黒Tシャツの上に黒ジャケット。
しかもしかも途中でジャケット脱いだんですが、Tシャツの袖が捲れ上がってて、フレンチスリーブみたいになってた、その袖から出てる腕のラインのキレイなコト!
かっこええ!!!!!
遠くからでもミヤジの目ヂカラに撃ち抜かれる。
「どうも、日本のロックバンド、エレファントカシマシです。
新曲を一生懸命歌います」
こんなMCから、新曲の「大地のシンフォニー」を文字通りの熱唱。
でも、ものすごく丁寧に唄ってるような気がした。
初めて聴いた人にも歌詞が伝わるように、想いが伝わるように。
そして、曲の終わりに、
「一生懸命聴いてくれてありがとう」
って、ダメだ泣ける!
磐越に向かう道すがら、
「まさかやらんよねぇ」
って言ってた「ガストロンジャー」も聴けた。
しかも「so many people」からの「ガストロンジャー」!!
そして「ファイティングマン」で締め。
一気にテンションが上がって、一緒に拳を振りかざした。
今のミヤジの想いとか怒りとか、優しさとか。
そんなものがたくさんたくさん感じられるライヴでした。
あの目で見つめられて、彼の咆哮を聴いて、揺さぶられる何かを感じることができて、本当に幸せでした。

エレカシ終了後はいったんお友達と別れて、ワタシは磐越に残ります。
そして、つづいてワタシが観たのが清志郎さんのトリビュート。



2年前、この企画の記事をアラバキのホームページで観てからずっと、もし自分がアラバキに行くコトがあったら、絶対にこの企画はみたい!って思ってたライヴ。
それを、ヒトハタウサギが見守る磐越で観れたコトがホントに嬉しかった。
まずはうつみようこさんが登場、「よォーこそ」に乗ってバンドのメンバーを紹介。
相変わらずのパワフルな歌声、そしてどんな歌でも自分のオリジナル曲のように歌えてしまうチカラ。
ホントにすごい。
そして、ようこさんがコーラスのポジションに入って登場したのが怒髪天から兄ぃと王子。
革ジャンにワークキャップの兄ぃがカッコイイ!
そして王子は・・・ゴメンナサイ、覚えてないや(笑)
披露されたのは、「トランジスタラジオ」。
目を閉じて聴いてたら、清志郎さんが歌ってるみたいだった。
それから、GRAPEVINEの田中さんをはさんで、曽我部さん。
彼の歌う「甲州街道はもう秋なのさ」が哀愁漂う感じで素敵だった。
そして、EGO-WRAPPINのお2人が登場しての「世界中の人に自慢したいよ」がすごかった。
鳥肌が立って、涙が出た。
月並みなコトバだけど、ホントによかったんだよ。

そしてその後に登場したのが圭介さん。
会場の空気がエゴラッピンのカラーに染まってる中、登場。
うわぁぁぁ、コレはやりにくいんじゃあないかなぁ、って正直思ったんだけど、結論から言えばそんな心配は杞憂に終わりました。
圭介さんが歌ったのが「ドカドカうるさいR&Rバンド」。
声量、キレのある動き、雰囲気ともに素晴らしかったです。
ただ、最後にターンをキメたときに(いや結果的にキマってないんだけど)、転んだ挙句マイクを落としたという(笑)。
で、泉谷さんからは、
「おまえ、転ぶか回るか歌うかどっちかにしろ」
的なお叱りを受けたとか受けなかったとか(笑)。

その泉谷さん、圭介さんの次に登場、
「オレはいけないルージュマジックが歌いたいって言ったんだ!
それをこんな静かな曲をあてがいやがって」
的なコトを言いながら、「いい事ばかりはありゃしない」を歌う。
このひとの歌って、上手いとか下手とかじゃあないって思います。
そして、泉谷さんが清志郎さんのことを想いながら歌ってるのがよくわかる。
荒々しくて、ざらざらしてて、でも優しい。
そんなことを感じておりました。
あとは清作が歌った「デイドリームビリーバー」がピースフルで最高でした。
彼がニコニコしながら歌ってるのを聴いてると、こっちのキモチも和んでくる気がします。
で、本編最後にLOVE PSYCHEDELICOのお2人が登場して、
「泉谷さんから奪い取りました」
って言いながら、「いけないルージュマジック」。
途中で泉谷さんが乱入(笑)、やっぱりか。
でも、清志郎さんがらみ?で一緒のステージに立つ機会があるからかデリコのお2人至って平静でして、それがまた受けました(笑)。

そして、締めは出演者全員での「雨上がりの夜空に」。
ド定番だけど、だからこそのこの曲なんだなって思います。
民生さんやらジュンスカの和弥さんやらが乱入してえらい騒ぎに(笑)。
これもやっぱり、なんだけど、途中で泉谷さんが客席に降りてくる。
しかも、ステージ上にいた兄ぃを引きずりおろして道連れに(笑)。
何と2人で、ワタシの目の前の柵に登って雄たけびをあげてくれました、なんて幸せ。
思いもよらぬところで兄ぃにタッチ。
兄ぃもワタシが伸ばした手をしっかり握ってくれました、も1回言います、なんて幸せ。
続いて兄ぃが別の柵前に移動してお客さんを煽る。
泉谷さんはこれまた別の柵の前で吠えてる。
その泉谷さんをスタッフさんが後ろから抱えまして、っていうかベルトループに指を入れてそれを支点に引っつかみまして。
さすがにオイタが過ぎるからステージに強制送還か?と思いきや、兄ぃがいるトコロまで運んであげてて、吹きました(笑)。
最後はステージに戻るときに兄ぃによいしょって持ち上げられてる泉谷さん、とても素敵でした。
で、ステージに戻ってからは、
「お前ら、写真撮れ!!」
ってあんまり言うから、写真撮ったよ(笑)。





バンドメンバー、出演者ともに去ったステージでは、清志郎さんの歌う「Baby#1」が。
このまま立ち去るのがもったいない雰囲気で、お客さんも一緒に歌ってたのが忘れられないです。



結局撤収が始まるまで磐越にいたワタシ、その後はARABAKI RADIO SHOWを観るべく陸奥ステージに向かいます。

夜のヒトハタウサギと夜のマーケットエリア。

 






そして、夜の鰰近くのサクラ。





鰰のあたりからかなぁ、遠くから聞こえてきたのはサンボマスター!!
走れば最後の1曲2曲くらいなら聴けるかも!!って思って走りましたよ、ワタシ。
走ったけど、本編最後の「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」と「できっこないをやらなくちゃ」、アンコールのI love you & I need you ふくしましか観れんかった。
いや、正確には聴けんかった。
だってすごくたくさんの人が集まってて、マーケットエリアの近くの雑木林の中まで人でパンパンで。
ワタシがいたところからはステージは何も見えず。
でも雑木林の中で踊ってた人もたくさんいて。
ワタシにとってはサンボマスターも東北で観たかったバンドの1つ。
「I love you & I need you ふくしま」もこの地で聴きたかった曲の1つ。
みんなで大合唱したこの曲は格別だった、そう思います。
だから、3曲だけでも観れて良かった、と思いつつもその3曲のあまりの充実ぶりに、大阪でのワンマンに行こうと決意を固めたのでした。

そして、いよいよワタシにとっての今年のアラバキ、最後のステージへ。
陸奥ステージでのTHE ARABAKI RADIO SHOW!!
ステージ後方の小高い丘のところに到着したときにちょうどスタート。
ラジオ番組形式で進行するのね、この企画、ふむふむ。
ということで、後ろの方でマッタリしてようと思ったんですが、しょっぱなからベンジーの歌うブランキー!!
あかんわ、これ。
そう思ってちょっと前進。
したら続いてがチリヌルヲワカのユウさんの歌う、「バードメン」!
いやもう勘弁して(笑)。
あと、曽我部さんの歌う「リンダリンダ」は意表をついたアレンジで素敵だったしバックホーンの山田くんの歌う「わだつみの木」もオリジナルとはまた違った感じで幻想的だった。
だもんで?、何とかオーロラビジョンをみれるあたりまでじりじり前進(笑)。
真心とかはばっちり観てきました。
真心ブラザーズが披露したのが何と、QUEENの「I was born to love you」。
KINGがQUEEN(笑)!!
しかも、「アラバキでなぜかこの歌を歌ってる~」とか歌詞を変えて歌って、
「オレはちゃんと日本語で歌詞を書いた」
って断言したらしい、このヒト最高(笑)!!

でも、一番すごかったなぁって思うのが、BRAHMANTOSHI-LOWさん。
あとから聞いた話では、SIONの衣装を着てたらしい。
それから眉毛も剃ってSIONみたいなメークで歌ったらしい。
ワタシがいたところからはそれは見えなかったけど、でも彼が歌うSIONの「俺の声」がホントにすごく良くて。
今年はSIONの出演がキャンセルになっちゃったけど、一緒に歌う予定やったんかなぁ、とか思いつつ聴いてたら泣けてきて。
本人は「罰ゲームみたい」って言ってたけど、そんなことないよ、カッコよかったよ。

それからアンコールで披露された「満月の夕」。
ワタシはこの曲はソウルフラワーユニオンのヴァージョンしか知らなかった。
ヒートウェイヴのヴァージョンは意図して避けて通ってた気がする。
中川さんが歌うこの曲に救われたし、大好きだったから。
初めて聴いたんですが、歌詞が違ってて、ソウルフラワーのこの曲にあるシンプルさがなくて。
それでも、この曲もこの地で聴きたかった1曲であることは間違いがなくて。
そして何より、ようこさんが歌うこの曲を聴けたことが本当に嬉くて。
気がついたら涙が出てました。
阪神大震災のときに生まれたこの曲がずっと歌い継がれてて、今、東北の地でも歌われていることを1人の関西人として誇りに思います。

そして、堂島親善大使と出演者の皆さんで演奏された「ラジオスターの悲劇」でワタシの今年のアラバキは本当に締めとなりました。
この企画、ROCK AND ROLL WILL NEVER DIEっていうテーマのもとリクエストを募ってたんですが、もっと踊りたかったなぁ・・・、っていうのは思いました。
期待はずれ、とかそういうんじゃなくて・・・ただただ寒くて。
途中でココロが折れそうになること数度(笑)。
テーマからガツンガツン踊れるロックをイメージしたから、ちょっとイメージとは違ったけど、でもすばらしい企画だったのは確かで。
だって、すっごい豪華なラインナップで、すっごい豪華な楽曲、しかも誰も自分の持ち歌は歌わないという(笑)。

今年のアラバキ、2日間を通してすばらしい好天に恵まれました。
用意していた防寒着もほとんど着ることもなく、長靴は雨対策ではなく花笠対策にのみ役立ちました。
あんなに雨バンドがたくさん出てたのにさ(笑)。
きっと、2年ぶりの春開催だからお天気の神様と清志郎さんがいいお天気にしてくれたんだと思います。

昨年、震災があって、夏への延期が発表されて。
さすがにオトダマの1週間前だったから行けなくて。
だから来年は行こうってココロに決めてから1年。
決意表明ってやっとくもんだなぁ、って思います。
諦めてた宵祭のチケットも手に入って、ホントに行けたもん。
行ってホントに文字通りまるっと3日間、満喫できたもん。
行けたコトに感謝したいし、行ってホントに良かった。
夢のような3日間でした。
そしてそして。
今年は3回も桜を見ることができました。
京都の桜、金沢の桜、そしてアラバキの会場の桜。
どこの桜もキレイだったけど、個人的には花笠ステージの近くに立ってた桜が忘れられない。
バックの丘と遠くに見える山、ホントになんともいえない風景でした。

  

いつも思うけど、はじまるっていうことは終わっちゃうっていうことだから、それがホントに淋しい。
だから、その淋しさを埋めるために、来年も行こうと思います。

最後に、この3日間のアリガトウ。
まずは一緒に行動してくれたお友達たちに。
こんなに充実した濃密な3日間になったのは、みんなと一緒だったから。
来年もあなた達と一緒にあの地に立てたら、私にとってこんなにシアワセなことはありません。
そして何よりこのフェスとたくさんの素晴らしいライヴを観せてくれたアーティストに。

ゴミステーションにいた方、通路にいた方、ゲートのところにいた方、帰りがけにたくさんのスタッフの方から、
「ありがとうございました、気をつけて帰ってください。また来年!」
っていうコトバをかけてもらいました。
大好きな京都のTシャツブランドのブースでも、
「また来年、ここでお会いしましょう」
って話になりました。
全然地元のライヴでも会うのにね(笑)。
「また来年」
このコトバを笑顔で実現できるように、いろんなコトをがんばろう、そう思います、

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20120429 ARABAKI ROCK FEST.12 セットリスト

scoobie do

Ride on Time(リハーサル)
バンドワゴン・ア・ゴーゴー
Get up
MIRACLES
イキガイ
ロックンロールは未定
Back On
夕焼けのメロディー

◆レキシ

キラキラ武士
妹子なぅ
狩りから稲作へ

エレファントカシマシ

新しい季節へキミと
俺の道
悲しみの果て
大地のシンフォニー
風に吹かれて
今宵の月のように
so many people
ガストロンジャー
ファイティングマン

◆『THE GREAT PEACE 10 SONGS "Respect 忌野清志郎" from ARABAKI ROCK FEST.12』

よォーこそ/うつみようこ
トランジスタ•ラジオ/増子直純上原子友康怒髪天
君が僕を知ってる/田中和将(GREAPEVINE)
甲州街道はもう秋なのさ/曽我部恵一
世界中の人に自慢したいよ/中納良恵森雅樹(EGO-WRAPPIN')
ドカドカうるさいR&Rバンド/鈴木圭介(フラワーカンパニーズ
いい事ばかりはありゃしない/泉谷しげる(with Leyona
スローバラード/Leyona
デイ・ドリーム・ビリーバー/上江洌清作MONGOL800
い・け・な・いルージュマジック/KUMI&NAOKI(Love Psychedelco)、泉谷しげる
雨上がりの夜空に/全員+奥田民生、TATSU(LÄ-PPISCH)、宮田和弥JSW)、浜崎貴司

Baby#1/忌野清志郎

HEATWAVEアラバキラヂオ produce THE ARABAKI RADIO SHOW!!
"ROCK AND ROLL WILL NEVER DIE!!!"

幸せな人(BLANKEY JET CITY)/浅井健一
my way(Frank Sinatra)/浅井健一
バードメン(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)/ユウ(チリヌルヲワカ、ex.GO!GO!7188
リンダリンダTHE BLUE HEARTS)/曽我部恵一
憧れの地へ(ボ・ガンボス)/元ちとせ
俺の声(SION)/TOSHI-LOWBRAHMAN
わだつみの木(元ちとせ)/山田将司THE BACK HORN
The Wild One(SUZI QUATRO)/矢井田瞳
I was born to love you(QUEEN)/真心ブラザーズ
Here Comes the Sun(The Beatles)/奥田民生
Hungry Heart(Bruce Springsteen)/仲井戸"CHABO"麗市
風に吹かれて(訳詞)(Bob Dylan)/仲井戸"CHABO"麗市、真心ブラザーズ

満月の夕HEATWAVE)/HEATWAVE奥田民生うつみようこ
ラジオ・スターの悲劇-Video Killed the Radio Star(The Buggles)/堂島孝平+ALL CAST