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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

西院ミュージックフェスティバル@京都春日神社

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

明けて、2012年8月5日、日曜日。
我が家に宿泊してくれたお友達と一緒に、西院ミュージックフェスティバルへ。



最終日にふさわしい緩さに満ち溢れた、「クルッタシュウマツ」最終日の記録です。
どうでもいいけど、去年もこのカンバンの写真をトップに貼った気がするw。
 

まずは朝、もともと寝起きがあんまりよくないお友達(呑んでてさらに寝起きが悪くなっている)をがんばって起こすところからスタート。
いやぁ、しつこく起こして申し訳なかった、でもあれ以上遅かったら片山くんに間に合わなかったでしょ??

パンを焼いて、テレビを観ながら朝ゴハン食べて。
その時に某番組でやってた天神さんの近くにあるかき氷屋さんがとてもとても美味しそうだったので、行ってみようという話になりまして。
この日のお目当てが、13時半からの片山くんのソロと18時半くらいからの奇妙くん。
だもんで、ライヴとライヴの間に行ってみようと画策して、市バスの路線図調べてみて。
ついでに河原町タワレコに行って、増子さんが表紙の風とロックももらおうじゃあないかと計画。

そして、お目当ての片山くんに間に合う時間ギリギリに自宅を出発、近鉄→地下鉄→阪急と乗りついで、13時20分くらいに会場の神社に到着しました。

 

このフェス自体はとっても緩い空気感のフェスなのですが、ワタシ自身は去年も、
(木曜日)フラカン@広島→(木曜日から金曜日)DJ→(土曜日お手伝い)→片山くん@旭湯→片山ブレイカーズ@ウーララ→(日曜日)ギターパンダ嵐電→コザさん@春日神社→ハニー@磔磔
っていう「キョウキニミチタシュウマツ」の中でこのフェスに参加してるんだなぁ、ようやったもんやなぁ、とそんなコトを思いながら、いざ、片山くんの登場を待ちました。

片山くん、タンガリー?のシャツにカーキのクロップドのカーゴパンツでもうユルユルな感じでかわいかったです。
最初に、
「メンバー紹介します!
ギター!!!片山尚志!!!!!
ヴォーカル!!!片山尚志!!!!!!」
ってムダにテンションの高い自己紹介?してて吹きました。

あと、この会場から自転車で3分ぐらいのトコに住んでるから、昨日磔磔でライヴやって打ち上げで呑み過ぎて起きたのがお昼なんだけど、余裕で間に合うからこのフェスが大好きなんだってw。

最初に1曲やって(僕はメガネが似合わないって連発してる曲でした、そんなに似合わないのか??)、次にやった「成長」がホントに良かった。
それから、
「今日はどんとの誕生日なので、カバーをやります」
って、どんとの「ひなたぼっこ」をやってくれました。
「骨だけになって、でもでも、いつも好き
山ほどの愛で、ごろごろ、いつも好き」
っていう、この曲のサビの歌詞がホントに好きで。
夢見るような年齢はとうの昔に過ぎてるんですが、こんな恋愛ならしてみたい←イタイ。

あとは、清志郎さんのカバーで「トランジスタラジオ」、そして最後に「地球最期の朝が来て」で締めだったかな。
バンドで観るのとは違った雰囲気の、とてものびやかに歌う片山くんがステキでした。
締めの前に、
「この時期になると、毎年西院フェスのスタッフから電話をもらいます。
町おこし的なフェスですって言われたけど、オレが出ても町は別に起こらへんでって思うけど、来年も呼んでもらえるようにがんばります」
みたいなコトを言ってたかな、かわええわぁw。

片山くん終了後、福島の物産展やってたのをみて。
お豆のお菓子と、福島産のキュウリに福島のお味噌をつけたやつをいただきました。
ウマカッタ♪

 

さて、続いてはかき氷屋さんを目指して移動します。
最寄りのバス停を降りたら、テレビのせいか普段からなのか、お店の前には結構な行列が。
暑かったし並びたくなかったけど、わざわざバスに乗ってまで来るチャンスってそうそうないから、ということで列に並びまして。
並んでから30分くらいたったかなぁ、食べ終わったお客さんは出てってるのに、待てど暮らせど列が進まないので、前方を偵察に行きましたら。
何と、名前と人数を書くノートがあるではありませんか!!!
そんなものの存在は外で列に並んでるワタシたちにわかるはずもなく(だって、何のインフォメーションもなかったもん)、お店の方に(別にいちゃもんつける感じではなく)、
「え、これに名前書かんとあかんかったんですか」
って尋ねたら、何を当り前のコトをゆうとる、みたいな雰囲気で、
「はぁ、書いてもらってますけど」
なぁんて言われてしまって、さすがにカチンと来まして。
「外に並んでたんですけど、そんなことひとことも言われてないし、書いてもないじゃあないですか」
って言おうとしたら、忙しいのにめんどくさい、みたいな顔でみられたもんだから二の句が継げなくなりまして。
はい、このお店、終了です、たぶん2度と行きません。

でも、かき氷を食べたいクチになってたワタシたち。
どないしようかねぇ、って言いながらバス停に戻って。
そしたら友達がバス停のすぐ近所に「氷」の旗を発見してくれて。
普段は粟餅のお店みたいだったので、粟餅入りのかき氷を食べました。

 

氷はシンプルな味で、底に粟餅が入ってます。
普段、かき氷にあんこってあんまり好きじゃあないんだけど、とても美味しかった。
もう1杯食える、あれなら。
っていうかあのかき氷、フェスの会場で売って欲しいw。

続いてはバスで北野白梅町まで戻って、「妖怪ストリート」へ。
こないだから妖怪づいてますな。



しかしこの妖怪たちのクオリティw。

 
 

あふれる手作り感。
あの資料館に最後にヒトが立ち寄ったのはいつのことだったんだろう、と思わせるような資料館。




あ、これは妖怪じゃあないけどね、あまりの懐かしさつい。
っていうか、これかなり怖いですね、改めて見ると。
いつか仕事の帰りに妖怪ラーメン食べに行ってみようっとw。

で、続いてはまたまたバスに乗り、四条河原町へ。
タワーレコードに行って、まずはこのポスターを激写。



ヒロトとチバにはさまれた永ちゃんに萌える。
あ、ナゾのヴィジュアル系?バンドのサイン会してたよ?
集結してる女子達がかわいかったよ。
がんばって調べてみたけど、誰かわかんなかった。
ただメンバーの顔がちっちゃかったのは覚えてます、男の子なのにね♪

続いて風とロックを求めて店内を文字通り彷徨う。
ようやく隅っこのカウンターに2冊だけ発見。



増子さん、かわええっっっ!!
ひぃはぁ言いながら友達とそれを分け合って、そのカウンターにいた店員さんに文字通り失笑されましたw。
で、河原町でちょっとお茶してまたまたバスで西院に戻ります。

続いてのお目当て、そしてこの週末のトリを飾る?のは、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団。
このバンドがお目あての人も多かったんだろうね、ヒトがいっぱい集まってた。
去年は昼間だったからかそんなに混んでた記憶がないので、ちょっとびっくりした。
そして、開始前に虹!!



ステキ過ぎる!!
予定時間をちょっと過ぎてはじまったライヴ、楽しかったー。
帰りにCD買っちゃったもん。
ライヴ行きたくなったもん。
松田聖子の「SWEET MEMORYS」のカバーやってたんですが、まぁすごいジャパニーズイングリッシュっぷり。
あれは増子さんといい勝負だと思いますw。
そしてそして、「星に願いを」のカバー。
コレ、すっげぇよかった!


締めはやっぱり「おぉシャンゼリゼ」。
あぁ、去年この曲のパフォーマンスにココロ撃ち抜かれたんだって思い出して、ちょっとキュンとしました。
さすがに疲れもたまってまして、ここで会場を後にして帰宅。
帰宅後は文字通りのバタンキュウでございました。

この3日間の「アリガトウ」。
まずは3日間、行動を共にしてくれたお友達に。
ホントに楽しすぎてへんな分泌液とかが出そうな週末でした。
そして、それぞれの会場でお会いした皆さんに。
それから、ものすごく幅広いジャンルのそれぞれのライヴの出演者に。
売れ方も全然違うし、音楽のスタイルも全然違うけど、それでもあぁ、これがあるから生きてるんだなぁ、ってそう思えるライヴばっかりでした。
本当にアリガトウ。

さて、続いては同じ週の土曜日。
フラカン@金沢、フォークの爆発です。
またぼちぼちレポります。