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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

シリーズ・人間の爆発~フラワーカンパニーズvsSCOOBIE DO~@米子AZTiC laughs

 
あと2日待てばオトダマで観れるのに。

っていうか、1日おいてオトダマに2日間行くって、もはやおかしいよ??
普通はオトダマかコレかどっちか我慢するよね??
しかもしかも、金曜日は普通に働くんだよ、ワタシ。

そんなことを言い合いながら行ってまいりました、米子。



というわけで。
2012年9月6日、木曜日。
米子でのフラカン×スクービー、行ってまいりました。
先月に引き続きやらかしました、「クルッタシュウマツ」第2弾。
最初の目的地は奇しくも?先月と同じ鳥取県w。
コヤマシュウの
「アタマのねじが2,3本外れてる」
まさに名言だと思います。
この日は青春18切符を使って米子を目指します。
先月、金沢に行った残りがちょうど2回分あったんだよう。

しかもしかも、比較的便利な岡山周りのコースではなく、福知山から城崎、鳥取、そして米子を目指すルート。
父親にいいましたら、文字通り失笑されましたw。

朝8時の電車に乗ってまずは福知山を目指します。
そして福知山から城崎へ。
城崎では20分ほど時間があったので、写真を撮ってお弁当を買って。



 

続いて乗り込んだ鳥取行きの電車が動き出すのを待って、乾杯&お弁当タイム。
ワタシが食べたのがカニ寿司。



カニの形のバランがかわいいっっ、味は・・・まぁこんなもんでしょうかw。
香住を過ぎて、しばらく進んで。



 

コンクリートの橋に架け替えられた餘部の橋も渡ってまいりました。






餘部の駅では鉄橋の残骸?がベンチとして使われておりまして。
やっぱ鉄橋のほうが風情があります。

鳥取からは、快速なんだけどワンマンっていう訳のわかんない(失礼!)電車で米子を目指しました。
普段ワンマンの電車って乗らないから無駄にテンションあがります。
そして、車窓から見える湖がきれい。



風力発電の風車?にテンションあがる。





そして午後4時前米子に到着しました。
駅のホームから見えたのは、境港行きのホーム。
目玉おやじねずみ男!!かわええ。





駅の改札を出て、なぞのモニュメントの写真撮影w。



駅の外にあっただんだん広場?の電車のモニュメント。





何でも米子は山陰鉄道発祥の地らしく、こんなものも。





それから駅前の広場にはでかい鳥。
鳥取だからか??」
っていいながらその広場の周りにも謎のモニュメントの一群w。
鳥つながりがやっぱり多い、やっぱり鳥取だから??







 

銅像とかが好きな県民性なのかw。
などと思いながら、先月もお世話になった駅前のイオンのミスドへ。
まったり休憩して、開場直前に着くようにイオンを出発。
したらば、雨!!!さすがフラカンw。





あ、会場の横の広場にあったの、コレ。
日本一旧い客車だって。
つくづく鉄道に縁のある街ですな。
なんだかんだで開場直前に会場に到着、番号通りにするっと入場します。
行くのを決めて友達にチケット取ってもらったのが2週間ほど前なのに、整理番号50番台とかww、いくら平日とはいえ関西ではあり得ん。

開園予定時刻を5分ほど過ぎて、まずはスクービーの登場。
いきなり「What's Goin’ On」をぶちかましてくれてビビりましたw。
イントロから無条件にカラダが動く。
「この世はカオ次第」のとこ、大好きー!!←ヘンタイ
かと思えば続いての「Disco Ride」!!
踊れ踊れってコヤマにあおられてすでに汗だく!!
血管キレたら責任とってw!!!

「暑いね、米子。
この暑いのに、ライヴハウスにさらに暑くなりに来てる君たちは、とても変態だと思います」
って断言してくれたコヤマ。
それから、
「さすが平日だって言うのに、フラワーカンパニーズスクービードゥーの対バンに遊びに聞いたやつらだけある。
なんだかみんな様子がおかしいです」
とかゆうてましたね。
ヘンタイ結構、これでコヤマとキンブラからヘンタイ扱いされたってわけよ、どんと来いw。
様子がおかしい?最高のホメ言葉じゃあないですかw。

中盤、「MIRACLES」からの流れに視界が緩んだ。
ちょうど去年の今頃、台風のせいでオトダマが中止になった。
その日はファンダンゴにも行かず、なぜかこの曲のPVを繰り返し繰り返し観てた自分がいたコトを思い出した。
あの日からこの曲を聴くと無条件に涙が出そうになったけど、今年は笑って聴けそうな気がします。
そして、「Get Up」、「茜色」と大好きな曲とセットで聴けたことがホントに嬉しかった。

フラカンのコトは、
「彼らとライヴをやる時はいつでも真夏の暑さです。
なんたって、真冬なのに盆踊りなんだから。
頭のネジが2,3本外れてるんだ、そしてそんなところが大好きなんだ」
って言ってた。
コヤマがフラカンを大好きなのがよくわかる!!ありがとう。
そして、
「9月に入ったけど、ロックンロール的にはまだまだ夏なんです。
ライヴハウスに来てたら、いつでも真夏の暑さを体感できる」
って言ってた、ホントにその通りだわ、暑かったもんw。

それから新旧の夏ソング対決もステキでした。
はじめて聴けた「おんな」が超!エロかっこよかった!!
「初めて聴いた人でも踊れます」
ってコヤマが断言してたけど、ホントにその通り。
2番の入りのところのコヤマの歌い方に鼻血が出そうになりましてw。
そして、この曲がおわってからの怒涛のクライマックス。
「トラウマティック・ガール」は久しぶりに聴いた気がするぞ。
リーダーがギターで語ってくれなかった、ちょっとしょぼん。
それでも、
「ニンゲン辞めて、床が抜けちゃうくらい跳びまくって下さい!!」
っていうコヤマにあおられて跳びすぎました。
そしてバクオン。
何のためらいもなく回ったんですが、真後ろに立ってた人と目が合ってちょっと気恥ずかしかったです。
でも、まぁそんなことは関係なしに友達と2人で踊りまくりまして。
あぁ、楽しかった!!

続いて、セットチェンジ後にフラカン
スクービーの時より後方に下がりまして、さらに自由に踊るためのスペースを確保。

ちょっとセッティングに時間がかかるも、ニワトリが鳴いてフラカンがスタート。
よくよく考えたらバンドセットのフラカンは7月の高松ぶり。
そりゃちょっと汗とかかくわw。

オープニングは「馬鹿の最高」!!
これも久々!!!
続いて「脳内百景」から「ヌードコア」、この流れたまらん。

この後、自分でカンペを張り替えてる圭介さん。
したがって微妙な間が生まれますw。
この日はローディーさんがおらず、久々に4人だけでライヴをしたというフラカン
圭介さんがカンペ?を張り替えるのも自分でやってて、前さんから、
「おぼえりゃあいいじゃん」
って言われて、
「いや、これはなんでもないんだよ」
とか言いかえしておりました。

ライヴハウスの名前がカミカミで言えてなくて、
「今度来たときには言えなくなってる」
って断言する圭介さんに、
「もう米子ベリエに戻してください、3文字3文字でカッコいいんで」
と返す前さん、ナイスコンビネーションw。

こんな感じのオープニングに始まって、この日のフラカンはちょっとトークが長いモードw。
商店街をみると落ち着くっていう話から、ひとり1店舗ずつ事務所として持ったらどうか、でそこで1年中物販とかやっとけばいいとか。

あと、コヤマの真似をして、
「ヘーイ、エビバデー」
↑コレだけでもかなり無理やりな感じがして面白かったのに、
「タイムアンドマネー!!・・・いや、タイムオアマネー??
選んでるわけじゃあないもんね、アンドか、上手く出来てるなぁ」
全部カタカナ!!!しかもとっても残念な感じに間違えてる!!!!
とまぁこの日の圭介さんは文字通り
「アタマのねじが外れた状態」
でして。
でもかわいかったからいいんだ♪

あと、ニューアルバムのジャケット写真のこと。
あ、その前にアルバムの発売日のコト言ってたのが面白かったです。
「ニューアルバムが出ます、10月の…初期だな」
って言う圭介さんに、
「いつだった?」
って尋ねる前さん。
それに対し、
「4日だっけ??」
「残念でしたー、3日です、覚えといてくれよそれくらい」
って返す前さん。
「4日でも買えるじゃん」
って若干悔しそうだった圭介さんがツボに入りました。
で、
「ジャケットがなかなかオソロシイことになっております」
って。
「25年目、14枚目のアルバムにして一人でジャケット映るの初めてなんだよ」
「・・・鈴木君、23周年で24年目に入ってるんだよ??
今日鈴木くん、何か盛ってるね」
「今日の俺はソウルをプラスしちゃってるんだよね」

撮影ではスタイリストさんが靴下まで用意してくれてたとか。
そこ(撮影現場)にいた人たちの中で、そのカメラマンの人が一番カッコよかったとかw。
そして極めつけ?は
「詐欺だって思うよ、現実と全然違うじゃあないかって」
だって。
これ以上のテイクはもう撮れないんだとか言ってましたかね。

それから、
「いっとくけど、次のジャケ写はオレのピンでいこうってオレが推したわけじゃあないからね」
「いいじゃあない、君はヴォーカルなんだから。
いやなの?じゃあオレジャケットになりたいわ。
まだ発売まで間があるから手に取ったらオレになってるようにしようか?
何か鈴木くんイヤそうだからさw」

そしてこの日はメンバー紹介の時のトークが極まってましたw。
前日大山地鶏を食べたっていう竹安さん。
「やわらかくていいよね」
ってゆうてまして。
それを引き受けた?圭介さん。
米子に来ると食べるものに悩むんだそうです。
美味しいものはいっぱいあるんだけど、お酒とか飲まないからなんだそうで。
そう言えば会場の周りも呑み屋さんが多かったかな。
で、コンビニでいろいろ買ってホテルに入ったけど、そのホテルが何にもないホテルだったそうで。
「…いや、ベッドはあったよ??」
当り前だっちゅうの。
ドライヤーもなくて、ティッシュもポケットティッシュがぽんっって置いてあって。
で、ポットもなかったから、フロントにポットを借りに行ったんだそうで。
そしたら、電気ポットじゃあなくって魔法瓶みたいなのを渡されて。
で、
「こういうポットにお湯入れるんだったら、チンチンのお湯入れるでしょ?
でももらってすぐに白湯飲もうと思ったら、すでに結構ぬるかったんだよ。
で、夜中にどんべい食べようとしたんだけど、そのころには蛇口から出るような温度のお湯になってて。
5分のところ8分くらい待ったけど、カッチカチなんだよ。
かじるようにしてインスタントうどん食べるって…」
そしたら、
「…鈴木、オレも同じことやった」
っていう前さんがかわいかった。
「俺は3分のとこ8分待った。
それでも相当固めんだったし、スープは溶けてないし…」
そこで竹安さん乱入w。
「俺はアッチンチンだったよ」
…アッチンチン????

あと、前さんが
「次回は冬に来ます。
なぜならカニが食べたいから、僕ら♪」
ってゆうてました。
冬かぁ、冬の山陰は来づらいんだよなぁ…。
いやいや、今回はスクービーとの対バンっていうスペシャルですからwww!!
で、
鳥取にもライヴハウスができた?できる?らしいので」
ってあとで、
鳥取市は前川家のルーツだしね、だからマエカワじゃあないんだけどね、中川っていうんだけど」
「え、中川??それは血がつながってんの??」
ってわけのわかんない返しをした圭介さんに、
「お父さんがマエカワでお母さんが中川なんだよ!!」
「あ、そうか、おれんちお母さんヒロタっていうんだよ」
…別に聞いてないしww。
しかもその後で、
「おまえんちお母さん何ていうの?」
って振られた竹安さん。
「チカコ」
…えっと、ここまでの話の流れはお聞きではない??
それとも天然?
どっちにしてもやっぱりうっかり面白いところ持って行ってくれますな、この方。

まだまだいろんなこと言ってたと思うけど、本編終わってアンコール終わって時計を見たら何と10時!
あわてて物販に行きますと、スクービーのメンバーがコヤマ以外勢ぞろいしておりまして。
予定にはなかったんだけど、新しいTシャツ買いました、コレね。


「なんかこんなビンの炭酸あったよね、このデザインカワイイ!!」
ってTシャツを誉めましたら、目の前にいたナガイケがにっこり笑ってくれまして、アワアワなりました。
↑ヘンタイ。
だもんで、
「これもデザインしたんですか?」
って聞いたら、
「いや、これはデザイン会社の人に作ってもらったの」
だって、かわえぇぇぇぇ!!!
この日のナガイケの握手はUFOキャッチャーじゃあなかったよw。
結構しっかり握ってくれた。
モビーの頭触る前だったから??
モビーからは、
「手から毛が生えてくるからね、気をつけてね」
って今回も言われまして。
「こないだも言われたからずっと手をみてたけど、生えてこなかったよ??」
って言ったら、
「いや、潜伏期間長いから」
だって、そうか忘れたころに生えてくるんだな、よしよしw。
裏にコヤマ以外全員のサインをもらったよ。
ワタシと友達がTシャツを引っ張って、3人が一斉に書いてくれてちょっとビビりましたw。

そしてそのまま歩いて米子駅まで戻りまして、神戸、大阪行きの夜行バスで帰路につきました。
おんなじバスに何人も知り合いがいてちょっと面白かったですw。
でも、まぁ、冷静に考えれば夜行バスはこの便しかないですからね、結構な高確率で同じバスになるわけですね、みんなヘンタイだなぁ。
そんなヘンタイな皆さんが大好きです♪



さて、次回。
いよいよいよいよのOTODAMA。
木曽に行くまでに書いてしまいたかったんだけどなぁ、書ききれなかった、がっでむ。
という訳で、以下、次号を待て!!


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20120906フラワーカンパニーズ/Scoobie Do セットリスト

Scoobie Do

What′s Goin′ on
Disco Ride
Funky New Day pt.3
MIRACLES
Get up
茜色が燃える時
ビーチパーティー
おんな
トラウマティック・ガール
Back on
Little Sweet Lover
夕焼けのメロディー

フラワーカンパニーズ

馬鹿の最高
脳内百景
ヌードコアロックンロール
はぐれ者賛歌
切符
煮こんでロック
ロックンロール
元少年の歌
発熱の男
俺たちハタチ族
チェスト
終わらないツアー
(En)
深夜高速
真冬の盆踊り