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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

SUZUDAMA’12~鈴木魂~ <新座長襲名公演>@梅田CLUB QUATTRO

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

2012年10月5日、金曜日。
今年のオトダマを骨の髄まで楽しむための後夜祭に行ってまいりました。



コヤマいわく、"世界一気の狂った親子"が主催するお祭り。
やっぱクアトロの床ってふわふわするわ。
そのふわふわに何ていうか夙川がとっても似合っていたなぁって思うのです。

この日のライヴは7時開演。
実績から言ってw、定時まで仕事してもギリギリ間に合う時間だということで、定時までお仕事。
だがしかし、乗ろうと思ってた電車をタッチの差で逃してしまい、クアトロに到着したのは19時10分をちょいと回ったところだったかと。

荷物をロッカーに入れて、フロアに入ると、ちょうどT口さんの、
「開幕です!!」
って前説?のエンディングでした、タイミング良いんだか悪いんだかw。
ステージには四星球のメンツが土下座スタイルで正座。
スーツだったよね、4人とも。
着せられてる感がすっげぇ面白かったw。
とりあえず一番下のフロアに降りて、四星球でいうまさやん側にスタンバイ
で、四星球のメンバーが一人ずつ新座長襲名の挨拶を。
なんやえらいカミカミでしたw。

その途中で、
「ちょっと待ったぁぁぁ!
新座長って勝手に決めたらジャメ、ジャメ!」
ってスクリームしながらマーヤが乱入w、何やわからんうちにN’夙川BOYSのライヴがスタート。
「鈴木を返せぇ!」
って訳のわからんことゆうてたマーヤに萌える。
そしてやっぱりリンダの可愛さが尋常ではない。
ホントに尋常ではない。
関西弁のMCも尋常ではなくカワイイw。
あと、何のときだったかいきなり飛び込んできたシンノスケさんにマジビビりしました。
すっごい角度で開脚してましたw。
その後ステージの袖の柵?にも登ってたねぇ。

主催者の鈴木さんとはものすごく近所に住んでるらしいマーヤ。
「今日の出演者の中で、誰が鈴木と一番家近いと思ってんねん。
近所のフ●ル●スでいつも会うとるねん!!!」
ゆうてましたね。

あと、マーヤから無茶ぶりされたリンダが、
「うちら前もって何も決めてへんからね。
いまのうちはどっちかって言うとみんな寄りやで」
って、これめっちゃ受けましたw。
で、締めはやっぱり「物語はちと?不安定」
途中でやっぱりマーヤが飛び込んできまして。
「集まって集まって、ケガはしないように集まって、人との距離を推し量って、圧しつけて」
とか言いながら、1階のフロアの最後尾、秋葉くんも歩いたあの手すりまで運ばれてw。
手すりの上からお客さんに
「スーズダマ」コールを強要とか面白すぎるw。
でも、
「ステージにどんどんプレッシャーかけて、この後に出てくる彼らの本気を観てください」
っていうマーヤのコトバがステキだった。

ジャンプするみんなに合わせて床がふわふわして、酔いそうになって。
それから夙川のファンタジックでシュールな曲と歌詞に乗せられて、酔いそうになって。
そんなこんなでホントにふわふわしてるうちに夙川、終了。
最後はうしろの方でも結構なモッシュが発生してて。
ホンマにふわふわしたわ。
体調悪い日に行ったらホントに酔いそうww。

で、転換中。
喫煙所にてお友達を発見。
ワタシは吸わないけど、喫煙所に行くとお友達に会えるのだ。
そんなこんなでフロアに戻るとスクービーが準備中。
で、どこで観るか一瞬迷ったんですが、身動きの取りやすさのコトを考えて、珍しくリーダー側で待機。
スタートと同時に、2列目くらいまで前進。
でもすいません、リーダーのことホントに観てなかったわw。
コヤマ越しのナガイケを堪能w。
やっぱカッコええわぁぁぁ。

スズダマで観るスクービー、去年に引き続き、なんて素晴らしい安心感w。
隅っこにいたので、マイペースに踊って暴れられたんですが、2曲目の「Disco Ride」の辺りからセンターではすでにかなりのモッシュ
コヤマが、
「誰が一番高い!!」
ってあおるもんだから、びょんびょん跳びすぎて、2曲目にしてすでに汗だくw。
で、続いての「おんな」、この日もコヤマとナガイケのやりとり?に激しく萌えまして。
ひとりでぎゃぁぁぁぁゆうてた気がしますw、こりゃダメだ。
コヤマもエロかっこよくてステキだった。
マイクを持つ小指が立ってるのはワザとですよねww。

「MIRACLES」のコトを、「夜明けの歌です」って紹介してたのが印象的でした。
去年のスズダマでこれを聴いて涙腺が切れたのを思い出しまして。
会場は変わったけど、今年もこのイベントでこの曲が聴けたことに感謝したいなぁって思いました。

「スズダマは今年で4年目で。
世界にたくさんのバンドがあるけど、このスズダマに4年連続出場してるのは俺たちだけです。
俺たちはそのコトを大変誇りに思ってます
だから、こんなスズダマに平日なのに遊びに来る、きっと普段の社会生活ではちょっとはみ出してる、上手く行ってなさそうな君たちのソウルに感謝します」
そんなコヤマのコトバから、メンバー紹介。

で、メンバー紹介からの「トラウマティック・ガール」が楽しすぎた。
「今日もリーダーのギターが言ってる、めんどくせぇから辞めちまおう!!めんどくせえから、ロックンロールで人間辞めちまおう!!
クアトロの床が抜けちまうくらい飛び跳ねてください!!」
…この床のふわふわ具合、ホントにそのまま床抜けそうww。
あと、合間に、
「2階席もどうぞ!」
「3階席もどうぞ!」
で、トドメに、
「アリーナもどうぞ!」
アリーナってここですかい??
ここだよね?言われんでも跳んでるよー!!

それから「Back on」ではめいっぱい回って踊って、気が付いたらモッシュのただ中にw。
やっぱり、じっとしてられませんわ。
普段リーダーはあまり観ませんが(むしろ、「ギター!!リーダー!!」でみんながリーダーを見てる時のナガイケの油断してる感じが大好き←ヘンタイ)、この曲のギターソロの時は格別。
えぇ音してますなぁ。
締めのLSLまで踊りっぱなしの約1時間弱はホントにあっという間。

俺たちは、何があったって、いつだって自由に、こんなふうに大好きな音楽を鳴らして、ロックンロールし続けよう。
君が本気になって鳴らす音楽はいつだって君の味方。
ロックンロールする時、1つだけコツがあって。
このやり方を守ってくれれば、いつでもそれが君のロックンロールだから。
気取ってちゃいけない、ひるんでちゃいけない、勇気を持って、馬鹿になれ!!

こんなコヤマのコトバがステキすぎました。

スクービー終了後、フラフラだったけどそのままの位置で四星球を待ちまして。

やすお君以外の四星球、爆風スランプに乗って登場w。
で、
「うちのボーカル、座長に興味全然なくって。
ダチョウにしか興味ないんですよ」
そこで段ボールでできたダチョウのハリボテを着たやすおくんが登場。
「今日のためだけに作って来ましたよー」
ってゆうてたけど。
でもダチョウのくびがすでに折れまがっててw。
しかもこのダチョウの製作には、オトダマのときにスクービーが忘れていったガムテープを使ったらしい。

「スクービーのお客さん、2階3階に行っていただいてすいません。
もうね、帰ってしまわれなかったことだけ感謝します。
スクービーとタイバンするのってホントにプレッシャーなんですよ。
だから気合入れてやらないといけないって時に絶対やる曲があるんですよ」
いやいや、ワタシかなりウキウキしてますけど。
どっちも大好きだもん、今日入場の時に、
「お目当てのバンドは」
って聞かれなくてよかったって本気で思ってるもん、米子で困ったからねw。

ま、そんな振りから、コンプレックスで四星球スタート!!
キッカワ、ホテイのとこ。
「スクービーのライヴ見てたら基礎からやり直さなあかんなぁって気持ちになるので」
ってことで、
基礎から→やりなおし
を強要。
にも関わらず、
「600人に言われたらやってられません」
とか言い出してw。
そこに、キムタクのものマネのモリス(まったく似てない)が登場、久保田利伸をバックに「ロングバケーション」の一幕を再現、っていう寸劇?をはさんでましたw。
♪まわれ~ま~われメリーゴーランド
に合わせて2人で回っててホントに受けましたw。

続いての「TEEN」あたりから、隅っこの方にもじわじわモッシュの波がやって来て。
最終的にはとっ散らかってどえらいことになって後退せざるを得なくなって。

あ、ワキガのコントやってたなぁ。
たしか名古屋でもやってたなぁ。
あのネタでみんながぶっ倒れるあのリアクション、大好き。

あと、2月にあるワンマンの告知もありまして。
奥田民生真心ブラザーズの対バンとかぶってます」
ってゆうてましたw。
会場はakasoで、タイトルはオトダマにかけてオモダマなんだそうで。
前回のakasoには顔抜き人形置く余裕もあったと思いますが、今回はどうだろう。
何となくなんだけど、売り切れる予感がするなぁ。

それから、オトダマのMr.Cosmoの時に登場してた電飾だらけで指し棒つきのヘルメット、この日も登場してました。
この手でヒトをかき分けて進むんだって。
楽屋ではこの手でオーケンさんに握手を求めるんだってw。
で、オトダマが本当に楽しかったって話になって。
「ライヴ終わって、終わるのがさみしすぎて僕、ブリーフ畳みながら泣きましたからね」
だって。
「でも、その後で楽屋に帰ったら、みんなもう打ち上げに行ってしまってて、誰も残ってなくて、そこでホントに泣きました」

新曲の「フューちゃん」ってタイトルは、futureとかけてるんだってw。
ええ曲でしたよ、早く音源化して欲しい。

そして後半、コスモのドラムロールからは、
「ここからは今年のオトダマの再放送でお送りします!!
セットリストも全く同じ、Mr.Cosmoやってクラーク博士やって、オモローネバーノウズやって、終わります!!
オトダマの時とおんなじようにわあーっっってやります」
って。
この辺りから徐々にモッシュの中に巻き込まれまして、ミステリーサークル作ってるあたりからは完全にカオス。
そのカオスの中、友達にほんとにたまたま出くわして、思いっきりハグ!!
ビックリした、けど会えて本当に嬉しかったんだよ。
そして最後は「オモローネバーノウズ」をみんなで歌って、本編は締め。
こないだカラオケで歌ってみたけど、やすお君、こんなこと歌ってるのね、全然わかんなかったわww。
いや、でも難しいよ、あの曲。
今度リベンジしなきゃw。

そしてアンコール。
鈴木さん親子+出演者総出でのジングルベルは恒例。
「今、10月でしょ?
なんでジングルベルやねん、って思うでしょ?
鈴木にかけてるんですよ」
とかいいながら、イマイチ要領を得てない感じのやすお君が可愛かったです。
もはや結構後ろに下がってしまってたのでステージはあんまり見えなかったけど、今回も鈴やらなんやらイロイロ投げていた様子。
リーダーが投げた鈴をお友達がキャッチするというミラクル起きて、アンコール終了。



で、客出しのSEで流れたのがT口さんのカラオケ!!
これか、噂に聞いたカラオケはw。
オトダマから帰るためにシャトルバスに乗り込んだお客さんをなんとも言えない落ち着かない気持ちにさせるカラオケは。
ワタシ、オトダマへはクルマで行くので、初めて聴いたんですが、聴きしに勝る素晴らしさでしたw。
で、そのカラオケに乗って?手拍子するお客さんに、
「コレはアンコール呼んでくれてるんですか?
カラオケに手拍子してるんですか?
わかんないから1曲だけやるから、つぎはカラオケに手拍子しないでください」
そんなコトを言いながら、ダブルアンコール。

「オトダマの時もアンコールで何やろうかと思って。
この曲と「絶対音感彼氏」っていう曲で悩んで、あの時は笑いの方をとってしまいました。
だから今日はこっちをやります」
そんなコトバから演奏されたのが「明日までkm」。
入りの「運転手は森岡君」のくだりから早くも涙腺が緩んでしまって。
オトダマの締めにこの曲やられてたら間違いなく号泣だったと思います。



そんなこんなで3時間をを越えるイベントは終了。
帰りがけに玲子さんにお会いすることもできまして。
「お久しぶりです」
って玲子さんの方からお声をかけてもらって、一緒に写真も撮ってもらって。
で、最後は階段のところでご子息から直接粗品をいただきまして。
「また来年も楽しみにしてます。
とっち散らかったイベントにしてください」
ってお伝えしたら、
岸朝子先生みたいになコメントありがとうございます」
って返されましたw、謎やわ。

で、お時間も遅かったのでこの日は打ち上げずに帰宅と相成りました。
それでも終電だったもんねぇ、恐るべしスズダマw。

 

この日のアリガトウ。
まずはお友達たちに。
オトダマでも一緒できたみんなとこのイベントの空間を共有できて、本当に楽しかったし、幸せでした。
それから、出演したバンドに。
特に、四星球に。

オトダマ楽しかったです。
まじめな話、これからも呼んでもらいたいなぁって真剣に思うフェスです。

そう、オトダマのコトをやすお君が言ってたのがとてもとても印象的でした。
きっと四星球もスクービーもフラカンだって、来年のオトダマまでの間にいろんなトコロで観るんだろうけど。
だけど、来年も泉大津で観たいのです、泉大津でみんなに会いたいのです。

さて、次回。
ワタシにしては珍しく?2週間のブランク。
zeppなんばでのサンボマスターに参加です。
思いっきり笑って泣いて、踊ってきます。

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20121005SUZUDAMA’12セットリスト


N’夙川BOYS

プラネットマジック
Freedom
路地裏BE-BOP
Candy People
物語はちと?不安定

Scoobie Do

勝手にしやがれ
Disco Ride
おんな
MIRACLES
What's goin' on
トラウマティック・ガール
Back On
夕焼けのメロディー
Little Sweet Lover

◆四星球

晩酌
め狐CONG CONG COMPLEX
TEEN
吉野川
フューちゃん(新曲)
Mr.Cosmo
クラーク博士と僕
オモローネバーノウズ
EN
ジングルベル(出演者全員)
EN2
明日までkm