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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

『湧出!FPP音泉~梅雨の雷編~』@心斎橋クラブクアトロ

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

梅雨の大阪、もちろん雨。
ライヴのタイトルからいって、雨が降るのは正解かしら。



そして。
徳島からやってきた四星球。
新宿からやってきたOKAMOTO'S。
出身地からしてかもし出す…なんだろう、格差(笑)??

という訳で。
心斎橋クラブクアトロでの四星球×OKAMOTO'S、参加してまいりました。
最近、1か月に1回四星球を観ないとなんだか落ち着きません(笑)。
てなことで、どっちのバンドも好きだけど、特に四星球が大好きな、そんなライヴの記録です。

夕方に友達と待ち合わせ、クリスタ長堀でお茶してから結構ゆっくりめに会場入り。
両バンド基準でベース側の3段目の最前列を陣取って開演を待ちました。
客入れのSEが新旧いろいろ取り混ざってて楽しい。
サンボのできっこないをやらなくちゃとか、フラカンの雨、ハイロウズの見送りとか。
フジファブリックもかかってたなぁ。
雨にゆかりのある曲ばっかりかと思ってたらそうでもなく。
岡村ちゃんのどおなっちゃってんだよもかかってました。
レイジがリクエストしたんやろか(笑)。

さて、暗転。
まずは音泉の田口さんと『FLYING POSTMAN PRESS』の伊藤さん(だっけ??)の前説。
でもって、四星球が先攻。
ドラゴンボールのテーマで、まさやんとモリス、U太が登場、そしてみごとなパラパラを披露。
そこからかみなりぼうず??のコスプレをしたやすおくんが登場、いつも通り晩酌でライヴスタートです。

セットリストはたぶんこんな感じ。

晩酌(やすおくん登場)
め狐 CONG CONG COMPLEX
クラーク博士と僕
TEEN
BOY 蜜 GIRL
我ら吉野川同盟
幸せならクラップユアハンズ
Mr.Cosmo
潮騒ぎ
Paint Pain

1曲目の「め狐 CONG CONG COMPLEX」に続いて、
土曜日の夜くらい、めちゃくちゃやってもいいと思うんです!!
って「クラーク博士と僕」。
ワタシたちの前方、2段目にいた女子たちが前方に突進していくのをほほえましく眺めながら、でも確かにこの曲はテンションあがりますなぁ。
曲の中盤、やすおくんとまさやんが、フロア2段目のテーブル??カウンター??みたいなところまで移動してフラフープしようとしたんだけど、天井にあたってうまくいかず(笑)。
クアトロも結構天井低いんですよね。

「前回がカジさんとスクービーとOKAMOTO'Sで、今年が四星球とOKAMOTO'Sっていうことは…カジさんとスクービーを足すと四星球??」
とか言ってたなぁ。
そんな訳ないやん(笑)。
あと、OTODAMAの風呂そうじのことも言ってました。
「余計散らかると思うんですけど」
…確かに(笑)。

この日の中盤、ずっとライヴで聴いてみたいと思ってた曲が聴けました。
それは、幸せならクラップユアハンズ。
出だしのワンフレーズ聴いただけで、目が熱くなった。
2番に入るところで、
「下で歌わせてください」
って、フロア2段目のテーブルの上へ。
サビの部分、そのテーブルの上でしゃがみこんで、そしてみんながあげる手に囲まれて絞り出すように歌うやすおくんの姿がステキだった。
ブリーフ1枚なのに、ものすごくものすごくすてきだった。
何て言うんだろう、直感的にこの映像は忘れないなぁって感じる瞬間ってあると思うんだけど、この瞬間がまさにそんな感じだったと思います。

やすおくん、28歳にして初めてプラネタリウムを観たんだそうです。
そのスケールの大きさに人生観が変わったそうで。
「観ながら一人でいろんなことを考えました。
人間はいろんなものを発明したけど、タイムマシンを作るのには失敗して、結局音楽を作って歌を歌うところに行きついたんです。
音楽は最高の発明品やと思うんです。
その最高の発明品を使って過去でも未来でも宇宙でも、僕はいけると思うんです」
こんなMCからMr.Cosmo。
田口さんから、
「思う存分作ってください」
って言われたという、この日のミステリーサークル、格別の完成度でした。
2周目まわってたもんね(笑)。

この日のやすおくん、風邪でもひいてたんかなぁ、声が全然出てなくて、すごく歌いづらそうでした。
でも、やっぱり四星球のライヴにはなにか揺さぶられるものがあります。
歌の上手下手だけではない何かをワタシに見せてくれるバンドだなぁって思う訳で。
いや、確かにイロイロイロイロ見せられてるんだけど(笑)。

OTODAMAでお会いしましょう。
このコトバをずっと言いたかったっていうやすおくん。
「ホントにOTODAMAに出れてめっちゃうれしいんです。
めっちゃうれしいんですよ、うれしそうな人みたら自分もうれしなるやん??
そういうことやん?
だから、これから僕はめっちゃうれしいことをいっぱいするから、ずっと見ててください」
ラストはこんなこんな言葉からPaint Pain。
とても楽しくて嬉しいステージでした。

続いてOKAMOTO'S。
2月にMUSIC EDGEの収録で観て以来。

セットリストはこんな感じ(四星球よりかなり自信なし)

恋をしようよ
RUN RUN RUN
Run Chicken Run
Baby, Don't Stop
ブギー中毒
Beek
おやすみ君のこと
欲望を騒げ(新曲)
Walk This Way
笑って笑って
Telephone Telephone
マダラ

やっぱり上手い。
上手くて、何ていうか…ぎらぎらしてる。
すごくスタイリッシュだしカッコいいと思うけど、なんだかガツガツした感じが痛い。
そんな音だなぁって思います。
MC何言ってたかなぁ…
なんだっけ、内容とかはあんまり決めないでMCしてるそうです。
確かに結構グダグダしてた(笑)。
ショウ以外の人がしゃべるパートでは基本的にハマ君がしゃべってる感じでした。
何ていうか、レイジちらかしてハマ君がそれを片づけてる感じ??
あ、あとこのバンドは遠くからみてがっつがっつ踊ってる方が楽しいです。

さて、アンコール。
最初はOKAMOTO'Sだけで登場、The "M" Songを。
つづいて、
「なんか特別なことやろうぜ」
っていうショウの言葉から、四星球も登場。
なぜか競輪選手のコスチューム。
なぜかまさやんだけレスリング(笑)。
何がかわいかったってモリスがかわいくて。
ピンクの衣装にピンクのヘルメットが頭の上にちょこんと文字通り「のっかってる」感じ??
で、演奏されたのが、
SMAPの「青いイナズマ」!!!!!
ある意味テンション振り切れましたわ。
U太に乗せられて、「ゲッチュー」で跳びましたわ(笑)。
で、何でも間にコント??をはさみたいやすおくん、
「いまフロントに5人いるから、キムタク決めません??」
とかって(笑)。
そんなんやらんでもわかってるやん、でもやりたいねんな、やすおくん。
で、結局キムタク誰なん??
もうぅ最後の方、ショウに後ろからがっつり抱きついてるやすおくん見てきゃぁぁぁゆうてまいましたわ(笑)。
OKAMOTO'Sのステージがこんなに散らかったんみるのも初めてでして。
何ていうの、すざましい違和感??
でも、楽しかった。
たくさんたくさん踊ったし、笑ったし、いい汗かきました。
やすおくんがすてきだってことと、まさやんは歌がうまいってことと、モリスは案外?不器用なんだなぁってことと、U太が実はけっこうイケメンなんだなぁってこと、それからOKAMOTO'Sってやっぱりカッコいいんだなぁってコトを確認できたイベントでした。



さて、次回。
翌日の6月19日。
大阪城音楽堂での想う壺音泉に参加です。
明日以降に頑張ってレポります★