読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

侮るなかれ、大人の手足口病(脱皮、なう)

かゆみと痛みから解放されて、はんこを押したあざみたいになってる水疱がワタシの手足には残されました。

刺激の多い部分(手とか足の裏とか)は2~3日で皮膚が硬くなったのですが、足の指の裏とか普段から刺激が少ない部分はいつまでも水ぶくれ状のまま(しかも相当でかい)で、破れやしないかとひやひやしておりました。

結論から言うと、どうもやけどとか靴ずれとかとは違って、水ぶくれ状の水疱は破れにくいみたいで、皮膚が硬くなった水疱が破れて、皮がむけるようです。

これがまたなんともいえない違和感。

破れるまでの間は、とんでもない皮膚のツッパリ感。

水疱崩壊の少し前からは、明らかに、

「あ、もうここの皮膚は死んでるな」←謎な表現ですが、まさにこういう感じなんです

的な違和感。

そして、ピリっと亀裂が入って脱皮がスタート。

脱皮していく課程がまた気持ち悪い。

前述の「死んだ」と思われる皮膚はまるで蝋人形のようにべろろろろんって皮がむけるし、かと思えば皮がむけすぎてひりひりするし。

手と足では、手のほうが先に脱皮しています。

脱皮のスタートから約1週間ほどかなぁ、水疱と思われるものは手にはもうありません。

ただ、意外だったのが、水疱はできていなかった(と思われる)部分も同じように皮がむけていっていること。

あと、一番最初の段階で脱皮した部分の皮膚がまた硬くなってきた。

これはどういうことなんだろう、もいっかいむけるの??それはヤダ。

足のほうは、手よりもワンテンポ遅れて脱皮が進行中。

やっぱり足は普段の刺激が少ないんでしょうかねぇ。

足の脱皮は手より激しく気持ち悪いです。

前述の「死んだ」皮膚に亀裂が入って脱皮、までは同じなんですが、足の裏の硬くなっちゃってる部分(要は角質?)の部分まで一緒にべろんとむけようとしてしまいます。

そしたら当然脱皮がそこでストップするし、無理やり手で皮をむこうとしたら当然ひりひり。

仕方がないので、気持ち悪いなぁと思いつつ、境目の部分で皮膚をハサミでチョキチョキ。

この直線的な脱皮、この後どんな風になるんだろうww。

ワタシは幸いなことに口の症状はそんなに激しくなく食事が取れない、ということはありませんでした(ただし、今でものどの痛みと口内炎はありますが)。

ゆっくりであればたいていのものは食べられました。

あと、水疱ができる部分についてなのですが、他の方もブログに書いてらっしゃったのですが、普段良く使う部分に集中してできた気がします。

具体的には、右手中指のペンだこが普段あるところと右手親指(左右で言うと手に関しては右手のほうが激しかったです。足は左右ともにほぼ同じでした)、足は親指の側面から足裏にかけてとかかとの部分。

人によってはこれから爪まで脱皮する方もいらっしゃるそうなのですが、見た目の気持ち悪さをのぞけばほぼ全快、と言って良いのかなぁ。

もし、爪にも症状が現れたら、また記事を書きたいと思います。

症状の感じ方って人ぞれぞれだけど、ホントにもう2度と経験したくありません。

あと、子どもの病気なんだけど、大人が罹患すると子どもの数倍、人によっては数十倍苦しむことになります。

侮ってはいかんなぁ、とつくづく実感した夏休みでした。