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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

SA TOUR「START ALL OVER AGAIN,NOW!2016」@京都磔磔

2016年3月17日、木曜日。

愛すべき、かっこよすぎるおっさんたちが集う京都の聖地、磔磔へ。

20160317</p>
<p>201613 SA×怒髪天@京都磔磔</p>
<p> 思えばこの取り合わせを梅田のクアトロで観たのは、去年のちょうど今時分だったなぁ。</p>
<p>両バンドとも久しぶりに観たけど、でもって月並みな表現だけど、本当に楽しかったし、カッコ良かった。</p>
<p>怒髪天の雪割桜からセイノワへの流れには涙腺を、それからSAの圧倒的なパフォーマンスには汗腺をぶち抜かれたような気がします。</p>
<p>怒髪天はSAのことが大好きで、SAも怒髪天のことが大好きで。</p>
<p>そんな両バンドの想いと競演できる喜びがいっぱいいっぱいに詰まったイベントでした。</p>
<p>#sa #怒髪天 #くそかっこいい #akasamuraiattack

平日だったからか動員もそんなに多くなく、快適に観ることができたんですが・・・

磔磔怒髪天だよ?SAだよ?もっとお客さん多くてもいいんじゃないかしら。

実は怒髪天を観るのは、去年のちょうど今時分、これまたSAのツアーの対バンで観て以来。

そのときはSAが7月にやった日比谷野音の前哨戦ともいえるツアーでした。

それからタイミングが合わなかったり、自分のメンタルが怒髪天向きじゃあなかったりでしばらく観てなかったんですが、やっぱりかっこいい。

対バン相手のSAを意識してか、とても男くさいセットリストでドキドキした。

偉そうでごめんなさい、でも、こういう怒髪天が観たかったんです。

特に、最後の雪割桜から新曲のセイノワへの流れが圧巻でした。

怒髪天がその拳にこめる、ストレートな物言いとストレートな音はわたしたちが振り上げる拳に力をくれる、そう思います。

怒髪天「セイノワ」Music Video

そしてSA。

昨年の7月、日比谷でわたしの涙腺を開けっ放しにしたパンクバンド。

今日もそのパフォーマンスは暑苦しくてむさ苦しくて、ものすごくかっこよかった。

後方でおとなしくしてるつもりだったけど、終盤、こらえきれなくなって前方に飛び出してしまいました。

怒髪天と同じテイチクに所属になったとのコトで、

「20年以上前に同じアパートに住んでた人の事務所の後輩になるとは思わなかった」

って言ってたナオキさんがかわいかった。

「あんなおもしろオッサンn後で何も言えないよね」

って言いながらも、日比谷野音のときに、怒髪天が「かかってこん會」の会長に就任してくれて、後押ししてくれたコトに対する感謝を何度も述べていたタイセイさんが印象的でした。

思えば、日比谷野音のとき、わたしの席の真後ろの席に怒髪天ご一行様がいらしてたのです。

あんな近距離で怒髪天のメンバーと一緒に(勝手に思ってるだけだけど)SAのライブを見ることになるとは思ってませんでしたwww。

あの時に目撃したベロベロに酔っ払った坂さんの号泣は今思い出しても吹き出し・・・違う違う、涙が出ますwww。

SAは怒髪天のことが大好きで、怒髪天もSAのことが大好きで。

だからこその熱い熱いライブだったと思います。

お次は翌日。

シャングリラでのトラベルの定期公演、最終回。

早く書かなきゃ次のライブが・・・www。