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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

セックスマシーン presents 5thシングル「新世界へ」&DVDリリースイベント『明日への活力!』~ガチンコ2マン60分~@神戸太陽と虎

週末のライブは、金曜日の神戸。

セクマシのシングルを発売を記念したツアーの初日は彼らのホームで、彼らが大好きなハコで、そして彼らのことを大好きな人が運営しているハコでの、忘れらんねぇよとの2マン。

というわけで、2016年4月15日、金曜日。

花金(死語)の、しかも案外寒かった三宮を半そでTシャツ一枚で駆け抜けて、行ってきましたコーベ。

20160415</p>
<p>201618 セックスマシーン×わすれらんねぇよ@神戸太陽と虎</p>
<p>セクマシのシングル発売を記念?してのツアーの初日、しかも忘れらんねぇよとの対バン。</p>
<p>すごく楽しかった。</p>
<p>たくさん踊った。</p>
<p>今日のハイライトは誰が何と言おうと、セクマシの「君を失ってwow」でした。</p>
<p>曲の途中でステージから降りてきたモーリー。</p>
<p>ライブハウスの出口付近で、</p>
<p>「大切な友達が病気をして、入院しています。市民病院ってあっちやな??</p>
<p>1パーセントくらいは病気って気持ちから来るもんやないかと思っています。</p>
<p>だから、みんなであっちに向かって歌ってください!」</p>
<p>そう言い置いて、ライブハウスの外へ。</p>
<p>そして戻ってきた彼は、</p>
<p>「みんなの声、めっちゃ聞こえてた!」</p>
<p>そう言って、泣いた。</p>
<p>「こんな個人的なことに付き合ってくれてありがとう」</p>
<p>ってお客さんにお礼を言いながら泣いていた。</p>
<p>今日の会場、神戸太陽と虎のオーナーであり、カミングコウベの実行委員長であり、セクマシにとって、モーリーにとって大事な人でもあり、そして今、病と戦っている松原さんの回復を願うシンガロング。</p>
<p>それはモーリーの願いであると同時に、私たちみんなの願いです。</p>
<p>きっとモーリーと私たちの歌声は市民病院にも届いたに違いない、そう思います。</p>
<p>#セクマシ</p>
<p>#度合い がすごい</p>
<p>#忘れらんねぇよ</p>
<p>#タイトラ</p>
<p>#神戸太陽と虎

どうでもいいけど、ハコのお姉さんが

「本日、ソールドアウトです!

パンパチコンになりまーす!

クローク使ってくださいねー!!」

って言ってたのが今でも軽くジワジワ来ています。

先攻の忘れらんねえよ。

本日のドラムは爆弾ジョニーのタイチ君。

よそさまのバンドで叩くときも正装でした。

柴田が

「タイチ、まだ22歳なんだよ。

おっぱい触らせてもらったんだけど、お肌ツルッツルでさー、欲情しちゃったよ」

・・・おいwww。

でも、以前に爆弾ジョニーとフラカンが対バンしたときに、やたらめったら圭介さんが爆弾ジョニーのメンバーの若さにこだわってたのを思い出してしまって、やっぱり圭介さんと柴田おんなじカテゴリなんやなぁって思ってしまってwww。

そしてその柴田が、

「俺たちと共通項がありすぎる」

ってセクマシのことを言っていて、ということはフラカンとセクマシも同じカテゴリ???

忘れらんねえよとセクマシ、以外?にも初めての対バンなんだそうで。

バンドが持つ卑猥さ加減にも近いものがあるんだそうです。

でも、

「俺たちエロ本をポケットの中に隠して歩いてるようなもんだけど、セクマシは全裸で歩いているようなもんだから。

なんなら全裸でラーメン屋とか並んでる勢いだから。

時々、さわやか倶楽部って名前で出てるときあるけど、あれもいかがわしい。

どうしても、『ペンギンクラブ』ってエロ本があるのを思い出してしまう」

なんて言ってたので後で「ペンギンクラブ」をググッたらムダに胸と目がでかい絵のエロマンガ雑誌が出てきました。

あぁ、なんて柴田らしいwww。

でも、この日のハイライトはやっぱり後攻のセクマシ。

「君を失ってWOW」

の途中でステージから降りてきたモーリー、

ライブハウスの出口付近で、

「大切な友達が病気をして、入院しています。市民病院ってあっちやな??

病気って1パーセントくらいは気持ちから来るもんやないかと思っています。

1パーセントくらいは病は気からってもんやと思っています。

だから、みんなであっちに向かって歌ってください!」

そう言い置いて、ライブハウスの外へ。

そして戻ってきた彼は、

「みんなの声、めっちゃ聞こえてた!」

そう言って、泣いた。

「こんな個人的なことに付き合ってくれてありがとう」

ってお客さんにお礼を言いながら泣いていた。

タイトラのオーナーであり、カミングコウベの実行委員長である松原さん。

神戸のバンドで、ことあるごとに松原さんと絡んできた、彼らとのつながりはすごくすごく強いもののはずで。

彼らのタイトラと松原さんへの想いがひしひしと伝わってくるライブでした。

病気なんてふっ飛ばしてしまえ。

わたしが松原さんの書いた文章を読んだときに最初に感じたのは、軽々しくそんなことを言えるような状況ではないんじゃないか、ということでした。

それでも、病と闘う彼にモーリーと私たちの思いのかけらでも伝わればいいなぁと思います。

昨日のモーリーは、やり場のない思いをどう伝えたらいいのか、うまく言葉にできなくて、でもみんなに伝えたくて、もがいていた。

そんなモーリーはとてつもなくかっこよかったなぁ。

そして、2バンドのアツい思いと願いのこもった、とてもいい夜でした。

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