ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

2020.02.07「No! No! No! 」@下北沢THREE

 https://www.instagram.com/p/B8SxWvmp9hL/

そろそろライブの記録も再開しようと、2月最初のライブについて書こうと思います。

 

東京に引っ越してきて、世田谷区民になって、渋谷で働くようになって、下北とか近所でしかない今日この頃。

こんな俺得な対バン、行くしかないでしょう。

 

という訳で。

下北沢THREEでのセクマシとイエスタの対バン、行ってきました。

どちらも久々に観るバンドだったからか、ライブが始まった瞬間の「帰ってきた感」が半端なかったけど、とても楽しめました。

特にセクマシは関西で何回も何回も観てきたバンドだったので、自分の中での「ただいま」感が半端なかったです。

 

エスタの太一さんの

「ブルースを吸い込んで吐き出せ!

…意味わかんねぇだろ、俺も意味わかんねぇ」

っていうMCには爆笑したけど、なんなんだろう、あのわけの分からない絶対的な説得力笑。

モーリーのことを

「打ち上げで、ダメージジーンズについて聞いてみようと思っています。

灘高という超がつく名門校の出身で、なににそんなにダメージを受けたのか…」

これも意味わかんないwww。

 

それから、フロアのお客さんを全員拾い上げようとするセクマシのパフォーマンスにも圧倒されました。

まさに圧倒的な存在感。

 

エスタの曲の中でも、個人的に好きな「汚い虹」。


YellowStuds 「汚い虹」MV

この日は、イエスタが演奏したもののほかに、セクマシによる「コピー」(←モーリー曰く「カバーではありません、コピーです!」しかもサンババージョン笑!)を聴くことができました、なんて俺得。

それから、セクマシの「頭のよくなるラブソング」が本当に好きな曲なんだと実感。


セックスマシーン「頭の良くなるラブソング」

この曲の

3.14159264358979323846264地球のどっかにいるんだろ
3.14159264358979323846264せいぜい離れて2万キロ

っていう歌詞は心底すごいと思っていしまう。

やっぱりバンド名で損してませんかね笑。

セクマシもイエスタもたくさんの人に知ってもらいたいバンドです。

寒波のせいでとても寒かったけど、楽しかった!

 

Dotted Rays を編んでいます

続いて現在進行形のプロジェクトを。

ショール界のスーパースター、スティーブン・ウェストさんのショールに初挑戦しています。

 

先日参加した編み会で見せていただいたショールがあまりにも素敵で使いやすそうだったのと、ちょうど木漏れ日の羽織りものが完成したというのもあって、タイミングよく?CO。

糸については悩みに悩んだ結果?手持ちの在庫の中から選びました。

madelinetoshのTosh Merino Lightが3色とLouhittaren Luolaというフィンランドのブランドのソックヤーンです。

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こんな色合わせでカラフルなショールになりそう。

かなりさっぱりした感じのソックヤーンとふわもちな感じのメリノなので相性が心配ですが、配色のバランスの良さに負けました。

これならどんな単色でも合いそう。

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ゲージはぴったんこ。

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放射状に広がりながら、引き返しを利用してドットを開けていくパターン。

ダイナミックでとてもわかりやすい。

技法としては表目と掛け目と2目1度しか使わないのに、飽きずに編んでいます。

木漏れ日の羽織りものを編みました

久々の更新ですが、しれっと一番最近完成したものの記録を。

DARUMAさんのパターンブック4から「木漏れ日の羽織りもの」を編みました。

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アラン模様を編むのは久しぶり。

靴下では何度かチャレンジしたことがあるのですが、ウェアは初めてです。

はじめは手が安定せず苦戦しましたが、模様のパターンに慣れてくるとすいすい編めました。

とても楽しかった!

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前身ごろのパーツを2枚と後ろ身ごろのパーツを編んで、つなぎ合わせてから袖を拾って真っすぐ編むパターン。

左右の前身ごろをはぎ合わせた後で後ろ身ごろをつなぎます。

本の指示では「目と段のはぎ」をするようにという指示でしたが、やったことがなくていまいち不安だったので、すくい綴じに変更しました。

とても軽くて暖かい、素敵な羽織りものができました。

着画は気が向いたらそのうちに。

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できたものデータ
■使った糸 

DARUMA シェットランドウール  

DARUMAさんのWEBストアでカセのを購入。
約1.5カセ使用しました。

■針

KnitPro シンフォニーウッド 6号、5号

[rakuten:gosyo:10016658:detail]

  ■レシピ

 

コチラの本から

[rakuten:handcraft:10021209:detail]

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ゴッホの靴下を編みました その4

4足編みます、と言っていたゴッホさん、最後の1足はコチラ。

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ゴッホと同居していたゴーギャンを題材にした、「ゴーギャンの椅子」がモチーフとなった糸です。

光の加減でなんだか色あせて映ってしまっていますが、現物はどっしりしつつもゴッホらしい鮮やかさを持った、とても美しい糸でした。

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決して華やかではないけれど、とても鮮やかで美しい。

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モチーフになった絵はコチラ。

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この絵には対になる「ゴッホの椅子(フィンセントの椅子)」という作品があります。

実際に彼らが暮らしていたアパート?にこのような椅子があったのかはわかりませんが、とても「ゴーギャンらしい」色をゴッホは選択してこの椅子を描いたのだと個人的に思います。

これからの季節に合う色の靴下になりました。

 

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できたものデータ
■使った糸 

Opal ヴァン・ゴッホ5436 ゴーギャンの椅子 

■針 硬質輪針 1号(2.4ミリ)80センチメートル

 

 ■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
64目(片側32目)まで増やして、足底を約14㎝(45段)まで編んでから足底の増し目。

足底を52目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップは表目とすべり目を交互に入れて、ハニカム柄に見えるように。

筒は50段まで編んで、2目1度しながらの伏せ止め。

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ゴッホの靴下を編みました その3

続いてもゴッホさんの靴下です。

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モチーフになったのは「アルルの赤い葡萄畑」という絵です。
葡萄畑で働く農家の人たちをモチーフにした絵で、ゴッホの存命中に売れたたった1枚の絵としても有名です。

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モチーフになった絵はコチラ。

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グーグル先生によると「赤い葡萄畑」というタイトルでヒットしました。

太陽の黄色と川の水面を表すブルー、その中にもちらつく太陽の光と赤と黄色に色づいた葡萄畑の色合いが何とも言えず美しくて、そして少し寂しい。

opal毛糸のゴッホのシリーズは大好きすぎて、全種類持っているのですが、その中でもこの色は2玉持っているくらいで、実は1番編んでみたい糸でした。
この糸はそんな私の気持ちを全く裏切らない美しい毛糸で、色の変化と美しさをとても楽しんで編むことができました。

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できたものデータ
■使った糸 

Opal ヴァン・ゴッホ5433 アルルの赤い葡萄畑 

■針 硬質輪針 1号(2.4ミリ)80センチメートル

 

 ■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
64目(片側32目)まで増やして、足底を約14㎝(45段)まで編んでから足底の増し目。

足底を52目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップは表目とすべり目を交互に入れて、ハニカム柄に見えるように。

筒は50段まで編んで、2目1度しながらの伏せ止め。

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ゴッホの靴下を編みました その2

2足目のゴッホさんはこちら。

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選んだのは「星月夜」です。

脳裏に思い描いていたこの絵のイメージはもっと暗い色合いの少し禍々しいものだったのですが、この糸からはもっと柔らかい色合いが感じられます。

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ほんの少しだけ見えるオレンジのような色がとてもきれい。

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空の色とその下に見える街の風景とのバランスも絶妙です。

毛糸を染めるもとになった絵はコチラ。

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この絵はゴッホが精神病院で療養中に描いた多くの作品の中の1枚。

彼が鉄格子ごしに見ていた風景のコラージュだそうです。

最初、オレンジの部分は街の灯りを表現したものなのかなぁと思っていたのですが、よく見ると星のモチーフの中に確かにオレンジのものもあって、絵に対して持っていた漠然としたイメージを確認したり上書きしたりするいい機会になりました。

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できたものデータ
■使った糸 

Opal ヴァン・ゴッホ5435 星月夜 

■針 addi メタル輪針 US1号(2.5mm)

 

 ■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
68目(片側34目)まで増やして、足底を約17㎝(60段)まで編んでから足底の増し目。

足底を54目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップは表目とすべり目を交互に入れて、ハニカム柄に見えるように。

筒は65段まで編んで、2目1度しながらの伏せ止め。

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ANDYを編んでいます

今、編んでいるものの記録を。

先日、実家のクローゼットの奥から発掘された毛糸が送られてきました。

5年以上前に廃番セールで山のように入手した、ハマナカのソノモノロービングです。
ウェアを編むことなんか夢のまた夢だった当時、安さにつられて?買ったものの、どう使っていいのかわからず…
昨年の引越しの荷造りの時にはその存在すら忘れ去ってしまっていた糸です。

素材は、ウールにアルパカ、麻とラミーまで入っているやや野性味のある感じの糸。
実際編んでいると藁?繊維??が時々出てきます。
ロービングヤーンなので、撚りが甘く、編地はまぁまぁ軽い印象。
玉の状態ではグレーっぽく見えたんですが、編んでみるとブラウン??

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で、20玉あるこの毛糸をどうしてやろうかと考えていましたら、
「そういえばこの糸で編んでいる方の投稿をRavelyで見たことがあるなぁ」
ってふと思って、いきなり編み始めました、Junko OkamotoさんのANDY。

Junkoさんのパターンを編むのは初めて。
彼女がデザインするセーターには緩めのデザインの中に緻密に計算され尽くした美しさがあると思っていて、ずっと編んでみたいと思っていた憧れのデザイナーさんの一人です。

このカーディガンはネックからスタートして、増目をしながらラグランのラインと襟のラインを作っていきます。
個人的にはこの襟のラインが秀逸だと思っていて、パッと見た感じ目立たないんですが、遠くから見ると何とも言えない存在感があります。

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袖と身ごろを分けたら、少しずつ減らし目をしながらボディーのラインを作っていきます。
袖はドルマンスリーブで、たっぷりとした肩口のラインから減目で袖のラインを作ります。
ラグランのラインが大きめなので、袖は短めでも充分。
それから長めのリブがかわいいです。

このカーディガン、丈はロングとショートから選べます。
私は、丈をどちらにするか決めかねていたので、袖分けの後でとりあえず袖を1本編んでみました。

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袖に腕を通してみた印象ではそこまで重い感じではなかったのと、糸をできるだけ使ってしまいたいので、道のりは長いですが、ロングバージョンで編むことに。

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今、10玉めまで編み終わって、身ごろがあと40段くらい、というところまで来ています。

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インにパーカーや厚手のスウェットなんかを着れる、たっぷりしたニットコートのようなカーディガンを目指そうと思います。