ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

ジャノメギクのクツシタ

靴下57号はこれまたopalの古めのシリーズの糸を使いました。

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サンビタリア、和名はジャノメギクをイメージした色合いの毛糸です。

ちなみにジャノメギクはこんなお花。

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花言葉は「変わらぬ熱愛」なんだそうです。

この糸、確か梅村マルティナさんのお店で買った福袋に入っていたと思います。

で、毛糸だまの状態で眺めている時にはそんなにテンション上がらなかったんですが、編んでいると緩やかだけどとても美しい色の変化を楽しむことができました。

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花の香りが漂ってきそうな、なんともキレイな色合いです。

糸を玉の状態で見た時と編んだ時と、それから実際にはいてみた時。

それぞれで印象ががらりと変わるのもopal毛糸の楽しさだと思います。

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できたものデータ
■使った糸 

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できたものデータ
■使った糸 

Opal Blütenpracht 9112「サンビタリア」

■針 硬質輪針 1号(2.4ミリ)80センチメートル

 ■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
64目(片側32目)まで増やして、足底を約14.5㎝(約50段)まで編んでから足底の増し目。

足底を52目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップはすべり目を入れてハニカム柄に見えるように。
履き口は2目1度しながらの伏せ止め。

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すずらんのショールに挑戦します

三國万里子さんの「編み物ともだち」から、超!のつく名作中の名作、「すずらんのショール」を編もうと思っています。
…いや、編みます←自分で自分に言い聞かせておかないとねwww。

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ことの起こりは先日、仕事の都合と相方に会うために上京した時のこと。
ずっと参加したかった、吉祥寺での編み会に参加してきました。
その時に、このショールのお話がでまして。


本屋で編み図を見ただけで尻込みしてしまって、本すら買えなかった、って話をしていたら、
「それならみんなで編もうよ」
っていうお話になりまして。

東京にお住いのメンバーはあれよあれという間に指定糸のオステルヨートランドの色選びに突入。
私は関西に住んでいる都合上糸の取りまとめには参加できなかったので、、糸は自前で用意して参加することに。

まずは本をネットで購入。

何回も何回も立ち読みしてる本ですからね、編みたいものが決まった今、迷いなんてありませんわよwww。
それから、編んだ方のブログとか一緒に編む方からのアドバイスを参考にしながら糸選び。

普段ネイビーとか黒のアウターが多いからベージュ系がいいのか、とかいやいやベージュを顔周りに持ってくると元来華やかではない顔がさらに悲 しいことになるんじゃないかとか、この時点で妄想が止まらなくなりまして。

それとおんなじくらい「つくり目459目の恐怖」だとか「魔物がすむという模様編みD」だとかに対する恐怖感もつのる www。

手がきついきついといわれている三國さんですが、とりあえず指定通りの8号の針を準備。

私だって手はきつい。

ケーブルも100㎝の予備を買い足しました。
でも届いた本を見たら80㎝って書いてるわwww。

あとは目数マーカーをこれまたたくさん準備して、スワッチを編んで模様編みの練習をしてからじっくり挑もうと思っています。

自分でも意外なんですが、人生初ショール(マフラーは何本か編んだことがあるけれど、ショールは初めて)、初三國さん。

どんな冒険が待ち受けているのか、わくわくが止まらない。


なので、このショールは編む過程をつまびらかに?記録していこうと思っています。

記録することも楽しもう。

そして、じっくり大切に編んで、長く使えるショールが完成しますように。 

ベルンド・ケストラーさんのミトンを編みました

ここで同じ編み物ネタですが、つい最近編んだものを。

親指から一気に編む、ケストラーさんのミトンを編みました。

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最近NHKへの出演でもよく知られるようになったケストラーさん。

ドイツ出身の方で、シンプルながらとてもユニークなパターンを提供してくださっています。

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このミトンもとても手のこんだ技法を使っているように見えますが、実際使ったのは表目と裏目だけ。

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親指から編み始めて、増し目をしながら正方形を作っていくのが基本のテクニック。

編むのもとても楽しくて、あっという間に完成してしまいました。

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テキストに掲載されていた糸より少し細めの糸を選んだので、ミトン本体の段数を少し増やして編みました。

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テキストではこんなハッキリしたバイカラーで編まれていたんですが、今回は段染めのソックヤーンと単色のソックヤーンを組み合わせています。

シックだけどどこかかっこいい配色のミトンになりました。

このミトン、相方がいたく気に入ってくれたようだったので、東京に置いてくることになりましたwww。

もともと少し大きいなぁ…って思っていたのでよかったんですが、途端にとてつもない寒さが関西にも。

大急ぎで自分の分を編むことにしますwww。

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できたものデータ

■使った糸

SCHOPPEL Crazy Zauberball 1507 「秋の風」

Opal uni 5191 チャコールグレー

■針

硬質輪針 2号 80センチ

 

■レシピ

こちらの本から。
表紙にも載っている、「だるまてんぐ」というミトンです。

 

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イリュージョンな靴下は本当にイリュージョン

なんのこっちゃかといいますと。

使った糸の名前がイリュージョンなんですwww。

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この糸、以前にも色違いで編んでいるんですが、とてもかわいいんです。 

myblueheaven0106.hateblo.jp

 前回も同じ構図で写真撮ってますねwww。

以前に編んだのとまったく同じパターンで編みました。

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このクツシタはお友達からのオーダーで編みました。

今回は好みの色合いを聞いて、いくつか候補の糸を選んで写真を見てもらって使う糸を決めました。

筒の部分の長さとか、柄を合わせるかとか、それからリブ編みの靴下にするかとか相談しながら編み方を決めたクツシタです。

クツシタって、つま先から編むか履き口から編むかから始まって、かかとをどうやって作るか、ヒールフラップを作るならどんな柄にするかとか、編むにあたっての選択肢がたくさんあります。

こんな風にどんな靴下にするのか、いろいろ聞いてオーダー通りに編むのも楽しい。

またやってみたいと思います。

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できたものデータ
■使った糸

opal illusion 9310 ロバのスーパースター

■針 addi メタル輪針1号(2.5ミリメートル)

■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
64目(片側32目)まで増やして、足底を約14.5㎝まで編んでから足底の増し目。

足底を52目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップはすべり目を交互にいれてハニカム模様になるパターンで。
履き口は2目1度しながらの伏せ止め。

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くれよんソックヤーンでショートソックスその2

先日編んだくれよんソックヤーンのショートソックス。 

myblueheaven0106.hateblo.jp

 続いてメンズサイズで編んだのがこれ。 

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1周を64目に増やしたのと足底を長くした以外は全く同じ方法で編んだんですが、サイズが大きくなるとフォルムも全然違います。

自分用に編んだクツシタはコロンとしたソラマメみたいなフォルムだったんですが、相方に編んだこちらはシュッとした形になりました。

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ヒールフラップからすぐにゴム編みに入る形自体は同じですが、こちらは自分の分を編んだ時の教訓?を生かしてかかとと足回りの継ぎ目のところで2目減らしてみました。

それでも履き口周りは少しゆるいみたいで、こちらに関しても研究が必要です。

くれよんソックヤーン、手元に残っている在庫はあと1玉。

靴下を編もうかミトンにしようか…やっぱり靴下を編むんだろうなぁwww。

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できたものデータ
■使った糸 

野呂英作 くれよんソックヤーン No.180 

使ったのは昨シーズンの糸です。

 ■針 

addiメタル輪針 2号(2.5ミリメートル)80㎝

■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
64目(片側32目)まで増やして、足底を約65段まで編んでから足底の増し目。
足底を20目増やしたら(足底側が52目になる)、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップはすべり目を交互に入れる柄で。
ヒールフラップを編み終わったら1段だけメリヤス編みを編んで直ちに履き口のゴム編みをスタート。
この時にかかとと足回りの継ぎ目のところで1目ずつ目を減らして、1周62目にする。
履き口はねじり1目ゴム編みをからの2目1度しながらの伏せ止め。

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ド定番の毛糸でド定番の靴下を編みました

続いて54足目の靴下はこれ。

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opal毛糸の中では定番中の定番、フンデルトヴァッサーのシリーズです。

このシリーズの人気の高さをかみしめながら編みました。

超!ロングピッチの段染め糸です。

糸玉の状態の時にぱっと目を引いて、
「この糸、編みたい!!」
ってわたしをかきたてたはずのピンク色、足底の増し目が終わって、かかとに入る直前まで出てきませんでした。

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しかもほんのちょっとだしwww。

でも、予想通り??色合いがとても美しく、楽しんで編めました。

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2.5ミリのメタル輪針で1周60目で編んでほぼほぼぴったりサイズです。

元来編み手がきついはずなんですが、靴下を編み始めたころは2.75ミリの針で1周64目で編んでいたことを考えると、手が少しゆるくなったのかもしれません。

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できたものデータ
■使った糸

opal フンデルトヴァッサー2 2107「君から僕へ戻る道」

 

■針

addi メタル輪針 8センチ1号(2.5ミリ)

■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
60目(片側30目)まで増やして、足底を約14㎝(約40段)まで編んでから足底の増し目。

足底を52目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップはすべり目を交互にいれてゴム編みのようになるパターンで。
筒の部分は30段、履き口はねじりゴム編みで20段編んでから、2目1度しながらの伏せ止め。

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くれよんソックヤーンでショートソックスその1

クツシタ53号は、昨年買ったくれよんソックヤーンでショートソックスを編みました。

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普段編んでいるショートソックスとはちょっと編み方を変えて、ヒールフラップからすぐに履き口のゴム編みに入ってみました。

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かたち的にはとても好みのクツシタになりました。

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フィット感に関してはもうちょっと研究が必要みたいです。

特に履き口のところが少しゆるいので、履き口に入るところで少し目を減らしても良かったかもしれません。

それにしても、やっぱりこの糸は美しい…

まったく予想もつかない色の変化とグラデーションの美しさにワクワクしたうっとりしたり…

ちょっとお高い糸ですが、出来上がったクツシタの美しさは格別です。

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できたものデータ
■使った糸 

野呂英作 くれよんソックヤーン No.180 

使ったのは昨シーズンの糸です。

 ■針 

addiメタル輪針 2号(2.5ミリメートル)80㎝

■レシピ

Judy's Magic cast on 28目でスタート。
60目(片側30目)まで増やして、足底を約14㎝(約50段)まで編んでから足底の増し目。
足底を52目まで増やしたら、編みだし増し目とラップ&ターンでかかとの丸みを作る。
ヒールフラップはすべり目を交互に入れる柄で。
ヒールフラップを編み終わったら1段だけメリヤス編みを編んで直ちに履き口のゴム編みをスタート。
履き口はねじり1目ゴム編みをからの2目1度しながらの伏せ止め。

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