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ユレテミヨウカ

大好きな音楽、ライブ、編み物の記録をぼそぼそつづります

ギターパンダとタカダスマイル@京都四条 BAR USAGI

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE! 

ワタシの知っているお友達と、ギターパンダが共演!
しかも投げ銭!!
しかも仕事終わってからでも余裕で間に合う時間のスタート!!!
これは行っておかないと!!!!



という訳で、2012年9月21日、金曜日。
初めて行くBAR USAGIで梅酒1杯でヘラヘラ笑うくらい酔っぱらっちゃった、そんなライヴの記録というより記憶です。
この日は確か20時開演。
だもんで定時まで仕事しても余裕で間に合うからと、最寄りのソフトバンクショップしてiphone5をほんの出来心で予約しまして、それから会場へ。

その道すがらお友達であるタカダさんにメールで差し入れ持って行きますね、と連絡をし。
メールの末尾に追伸でワタシが大好きな曲をやって下さいとリクエストしておきましたw。

そんなこんなで開演30分前くらいに会場であるバーに到着。
1人だったものでテーブルとかカウンターとかはちょっと気が引けるなぁとスツールみたいなのに座りまして。
またこれが適度にかぶりつきないい感じの席でして。
イスがちょっとこわれかけで体がずりずり前にずれてしまって腰が痛くなりましたがw。

飲み物を何頼もうか悩んだんですが、バーだし1杯くらいは大丈夫だろうと緑茶梅酒をオーダー。
文字通りチビリチビリとやりながら開演を待ちました。
開演時間ちょい前になってお友達のタカダスマイルさんが登場。

彼の曲に、「今日僕は死んでしまったらしい」っていう曲があるんですが、この日のワタシはこの曲がダメで。
というのもその日の朝、同い年の知人が急に亡くなったことを知って。
今では付き合いもない人なんだけど、なんだか妙にリアリティのない1日を過ごしてしまっていて。
あぁ、彼が亡くなった時間帯、ワタシは送別会の帰り道で終電乗ってへらへらしてたんだ、とかそんなコトを考えなくてもいいのに考えてしまっていたりして。
自分が死んでしまったこととか、詩文のお葬式の風景とかを俯瞰してるこの曲。
なんだか死があっけないものに思えてしまって、なんていうか涙が出そうになった。

で、ラスト。
「ホントはやる予定はなかったんだけど、リクエストされたので、しかも追伸で」
ってワタシが初聴きで気に入った「シンガーソングライター」っていう曲をやってくれました。
ワガママ聴いてくださってありがとうございます♪
何でもこの曲はキーが高くて大変で、あんまりやりたくないらしい。
そんなこといわんとやって欲しいのですw。



そして引き続いてギターパンダの登場です。
会場の方に手を引かれてパンダ先生、登場。
そりゃそうだ、パンダのときは目が見えないもんねww。

オープニングは自己紹介と、長くなってキリがないw、
「こちらこそ、いえ~~~」
からの、コレ。



そしてこの曲が終わったところで、
「お子様の夢を砕く衝撃のパンダの正体」を公開、エルビスのまたいとこのカルピス・プレスリーの登場ww。

 

 

確か3重くらいに子パンダをかぶっておられたと思われます、全部の写真を撮れなくて悔しい!!
モーモーのブリーフかwww。
 

そして、中盤。
「初めて聴く曲をみんなでうたうという、無謀なコトをやりたいと思います」
って前置きから演奏された、この曲に涙腺が破壊されました。



人が集まってそこに町ができて。
集まった人たちが自分にできることをやって。
人のことを思いやって、人のことを考えて。
町はそうやってできていくのです、そうやって復興しようとしていくのです。
町というケースができても復興はしない。
そこに生きていく人たちがそのケースにピッタリはまって、もがいて生きて、1歩ずつ進んでいくのです。
そんな風に思って、倒れたいのちのことをまた思ってしまって。
この曲をこの日に聴いたことをワタシはずっと忘れないと思います。

あと、引き潮もやったし、とばせロックもやったし。
最後は、
「これで終わりしたいと思います」
「え~~~~~っっっ!!」
「…ろくすけ!!」
をしつこいくらいに繰り返してフィナーレw。

自分が脱ぎ捨てたパンダを抱えて通路をパンパンにしながらパンダさん退場、この日のライヴは締めとなりました。
終演後は会場の斜め向かいにある、片山ブレイカーズの吐夢さんがやってるお店に行って。
偶然磔磔に行ってたお友達とエンカウント
結局この日も終電で帰宅となりました。



この日のアリガトウ。
まずは、こんな楽しいライヴをやってくれたお友達に。
こんなにステキな時間を過ごせたのは、あなたのおかげです、ホントにアリガトウ。
それから、ワタシの大好きなパンダさんに。
やっぱりかわいかったなぁ、ステキなんだなぁ。
なんたって歌詞がステキなんだなぁ。
こっぱずかしくなるくらいストレートでキュートでシュールで。
そして、この人はうたをうたってる姿がホントにステキだ。
パンダだろうがカルピスだろうが、ホントにステキだ。
この人のうたを聴いてると、うたが持っている力っていうものをひしひしと感じられるようになると思うし、なんだか自分が無敵になってびゅーんって飛んでいけるような気持ちになるんです。
あの、きぐるみの愛らしさにだまされてはいけませんwww!!

さて、次回。
翌週木曜日の滋賀、U☆STONE、The Birthdayのライヴに参加です。
追いつくまであと少し。
でもこっからが遠いなぁw。